いじめ退学処分の前橋育英高校の対応は正しい?今後のいじめ問題の対応について!

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群馬県の前橋育英高校の剣道部で、いじめをした部員3人が自主退学になった。
前橋育英高校によると、剣道部の1年生の男子部員2人が、6月下旬からおよそ1カ月間、1・2年生の男子部員3人から、練習中に必要以上に竹刀でたたかれたり、LINEで悪口を言われるなどのいじめを受けたという。
いじめていた側の3人は、事実を認め反省したというが、学校側は退学届の提出を求め、3人ともすでに提出に応じたという。Yahooニュース

今回のいじめ問題、学校側もいままでにない対応をしたという事で話題になっています。

問題が起きたのは群馬県の前橋育英高校。

前橋育英と言えば野球でも甲子園の常連、スポーツ全般で好成績をおさめる名門校です。

いじめを行った生徒に対して退学の処分をしたということです。

これについての世間の反応などが多くあったので、実際に見てみましょう。

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いじめで退学処分は正しい?


今回のいじめに対する「退学」という処分。これは正しかったのでしょうか?

いじめで退学までの処分を行った学校っていままでにないですよね?

これについて皆さんはどのような意見を持ったでしょうか?

実際にこのニュースについての反応がtwitterでも多く寄せられています。

ほぼほぼこの処分について「賛成」だったり「当然」という反応が多かったですね。

なにしろ今までのいじめ問題、かなり深刻化していましたし、

それによって命を失ってしまう被害者の方が後を絶ちませんでした。

しかも、そのうちのほとんどが何度もいじめを訴えたにも関わらず解決しなかったというもの。

学校も世間もこれといった対応ができずに被害者を追い詰めることとなったのが今までの流れです。

その中で前橋育英高校がだしたいじめに対する一つの結論が、この「退学」という処分だったんですね。

世間的には以前から「加害者は退学処分にするべきだ」と言っていたものの、学校側がそれに応じなかったというのが現状でした。

その中で前橋育英高校はこのように実際に退学処分にするという行動にでたというのは、

ある意味、今後のいじめに対する社会の流れが変わるきっかけになるのではないでしょうか?

今後のいじめに対する対応はどうなる?

今後、いじめに対する見方が変わり、今までのように容認されてきた時代が変わるのではないかなと思っています。

もちろん、今回の対応を問題視する人物は少なからずいるでしょう。

ただ、いじめは厳罰化されるべきという世間の流れがうまく働くことで、こういったいじめのない社会へ近づけることは可能だと思います。

前橋育英高校の今回の一例は他の学校も見習うべき決断でしょう。

まとめ

ただ、これだけでいじめのすべてがなくなるわけではありませんね。

悪質な人間であれば、退学されたことを逆恨みにその被害者を狙うという可能性があります。

次の段階ではこのいじめ被害者をどこまでケアできるのかという事が課題になりそうです。

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