LOUDNESS、アメリカ入国拒否されツアー延期に!?理由は?

  • LINEで送る

ヘヴィメタルバンド・LOUDNESSが、ツアーのため訪れた米国で入国を拒否されたと報道された問題で21日、バンドが公式サイトで米ツアーの延期を発表した。Yahooニュース

スポンサーリンク

入国拒否の理由は?

LOUDNESSといえば日本だけではなくアメリカやヨーロッパなど、世界中で人気のあるメタルバンドですね。

今回シカゴで行われる公演のため、LOUDNESSはアメリカ入りをしたのですが、入国審査の段階で拒否されてしまい、なんと入国ができなかったということなんですね。

現在のところ入国拒否された理由は明かされていません

正直、アメリカは入国審査は厳しいほうですが、出身国が不明など、よっぽどなことがない限り拒否はありません。

しかもLOUDNESSがアメリカへ入国するのははじめてではありませんし、世界各国をツアーなどで渡り歩いています。

特段疑われるような不祥事なども起こしていません。いったいなぜ入国を拒否されてしまったのでしょうか?

入国を拒否されるパターン

以前はかなり入国審査が緩かったのですが、最近では改善されたようで、様々な理由で入国ができなることがあります。

その中でよくあるパターンというのを調べてみました。

1、犯罪歴や国際的な問題を起こした過去がある。

これは稀なことなのですが、過去に犯罪歴があったり、国際的な問題に関わっていた経歴があると入国ができないことがあります。

ポイントは本人だけではなく、その家族や身内の人間にそういった事例があることで、本人が入国できなくなるということです。

国際的な問題というのは、国内への持ち込みが禁止されているものや薬物、絶滅危惧種の持ち込みなどで摘発されたことがあるかということですね。

2、

出身国の関係で入国の許可が出なかった。

自身の出身国と入国する国との関係で許可が下りないパターンがあります。

下りないパターンには様々なものがありますが、基本的に信頼できるかどうかですね。

また、他国から日本に留学にきている人がまた別の国に入国しようとするときも手続きの中で許可が下りないパターンがあります。

3、ビザの申請をしていない

たぶん入国拒否の理由としてこれが一番多いのではないでしょうか。

特にアメリカは以前まではビザの申請をしなくても入国できていたのですが、最近では旅行でもビザを申請しないといけなくなりました。

旅行などの短期間であれば申請すればすぐに許可が下りるので、忘れないようにしましょう。

まとめ

LOUDNESSがアメリカ入国拒否される。

ツアーは延期に、今後のスケジュールのめどはたたず。

入国拒否の理由はビザの未申請の可能性。

スポンサーリンク
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。