ライブでステージが見えない時、どうしてる?低身長でもライブを楽しむ方法!

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人気グループやアーティストのコンサートでは、チケット完売後に増設された席の追加販売が行われることがある。「制作解放席」「機材解放席」などと呼ばれ、ステージを見るのに死角が発生することを明記した上で販売されるチケットだ。ところが、L’Arc-en-Ciel(ラルクアンシエル)が4月5日に発売した「ステージバック席」は、ステージの裏側の何も見えない場所だと明記されていたため大きな注目を集めた。Yahooニュース

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ライブで前が見えない・・・

皆さんライブやコンサートに行ったとき、前にいる観客や機材のせいでステージが見えず、アーティストの姿を見ながらライブを楽しみたいのにそれどころじゃない!なんて経験ないでしょうか?

ライブ会場などでは人気アーティストになるとかなり多くの観客が来る上に、前のお客さんの背が高くてライブの光景が全然見れないという方が結構多いんです。

せっかく高いお金を払って来ているのに、前がふさがれてよく見えないというのはあまりにも悲しいですよね。

そこで、「このライブ、また前が見えなさそうだな」と思った時に試してほしい対処法をまとめてみました!

ライブで前が見えない時の対処法!

なるべく後ろの席をとる!

ライブなどは観客が前に寄る傾向があるので、あえて後ろの席をとることで隙間が多くなりステージ全体がみやすくなります。

また、前寄りの席は観客が上を見るので、全体的に身長が高くなります(背伸びなどで)。後ろに下がることで目線は真っすぐをみるので、その分視界が広くなるのでしょう。

ただアーティストからも離れてしまうというデメリットもあるので、自分が見やすいと思った位置を探ることがポイントです!

オールスタンディングなら最前列をとる!

フェスなどのオールスタンディングで席が指定されていないようなら、真っ先に最前列に向かいましょう!チャンスです!

前に行けなくてもステージが見える程度の隙間はどこかに必ずあるので、なるべく移動するようにしましょう。

観客にふさがれない最高の視界を探しましょう!くれぐれもケガには注意してくださいね!

シークレットブーツを履く!

身長のせいでどうしてもふさがれてしまうという方は厚底のブーツを履いてかさを増してしまいましょう!

迷惑かも?平均身長くらいまでなら全然大丈夫です!hydeだってブーツ履いてます!

ただし、ライブにヒールで行くのはケガをする可能性があるのであまりおすすめしません。

思い切って「制作開放席」を予約してみる!

ライブ会場にはよく「制作開放席」や「機材開放席」という座席があります。会場の都合でどうしても観客席からステージが見えなくなってしまう席なんですね。

こういった席はチケットが完売してしまった時の追加で販売しているのですが、いつもステージが見えないという方はこれを利用して確実にライブを見にいくことができます。

こういった席は見えないことを分かったうえでアーティストがサービスしに来てくれることもあるので、もしかしたらラッキーなことが起きるかもしれませんね!

まとめ

いかがだったでしょうか、普段からライブを楽しめなくてあきらめかけているアナタにはぜひ挑戦してほしいです!

あえてこういった悩みをポジティブに受け止め、自分を変えていくきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

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