最後のジェダイでヨーダの言葉(名言)がすごい!?(ネタバレあり)意味を考察してみた!

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スターウォーズ新3部作の「最後のジェダイ」が公開されましたね!

今作は数々の新登場キャラクターや名言がありましたが、皆さんはどのシーンが一番印象的だったでしょうか?

中でも今作で登場したヨーダの言葉が好きだと感じた方が多くいらっしゃったようです。

かなり深いことを言っていたようですが実際にはどのような意味が込められていたのでしょうか?

今回は実際に話したヨーダの言葉について調べてみました!

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最後のジェダイで話すヨーダの言葉とは?

今回8部作となる「最後のジェダイ」ではヨーダがフォースの霊体となって登場しました。

ルーク・スカイウォーカーがジェダイとしての存在を終わらせるため、孤島に身を隠し生活する中で

再び銀河が危機に瀕し、ジェダイの力が必要だと感じたレイはルークの元を訪れたのですが

ルークはレイらに力を貸すことを拒否していました。

自らが育てた弟子がダークサイドに落ちたことにより、自責の念からジェダイを育てることをやめていたということです。

レイの思いと自らの自責の念に揺れる中でヨーダはフォースの霊体となって現れました。

そのシーンで発したヨーダの言葉が「失敗は最大の師である」というものです。

続けて「 その失敗も弟子に伝えよ ジェダイマスターにとって失敗を伝える事が最大の教えじゃ」と発言し

自らの失敗を打ち明けることを諭しました。

めちゃめちゃ良いこと言っていますね。ルークが動かなければ物語は本当に「最後のジェダイ」として幕を閉じてしまいますが、この一言でルークは教えを説く決意を持ちます

このヨーダの言葉にはいろいろな意味が込められていると感じましたが、伏線などを考えて今後どのような展開になるのか、考察してみました!

ヨーダの言葉の意味を考察してみた!


ヨーダがルークに言った言葉にはどのような意味が込められていたのでしょうか?

この発言をしている間、結構激しいシーンがあったりしましたね。

ルークが過去に葛藤している中、ヨーダは「過去のものなどどうでもいい」と一瞬で寺院の神木を焼き払います。

結構豪快にやっちゃってます(笑)

これは今までのジェダイの歴史や自分の過去に囚われるルークを一喝する意味も込めてこのようなシーンとなっていると思われます。

ルークはカイロ・レンを育てる中で彼の中に暗黒面が見えたことから殺害を試みたという過去があり、

レイの修行中にも同様に暗黒面に吸い込まれそうになるシーンがあったことから、ルークはこの二人を重ね合わせて見ていたと思われます。

だからこそ、ジェダイである自分が育てた弟子がダークサイドに落ちるところをこれ以上見たくないのでしょう。

ただ、ヨーダは「自分たちは彼らが超えるべき存在なのじゃ」と言います。

自分の失敗を受け継ぐことで、それを教訓としてより優れたジェダイが生まれるという事を示しているのでしょう。

これをきっかけにルークは動き出し、レイにフォースの力を目覚めさせます。

これらが今作のヨーダの発言が意味しているところと思われます。

結果的にルークは「最後のジェダイ」ではなく、レイへと受け継がれることになるのですが、その後の展開は非常に気になりますね!

今後もピックアップできそうな情報があれば共有していきたいと思います。

まとめ

今回は最後のジェダイでヨーダの言葉の意味などを考察してみました。

やはり最も印象に残った言葉は失敗は最大の師であるですね!

これが今後どのような結末をもたらすのか気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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