草津白根山の噴火(2018年)の規模や影響は?今後の警戒レベルや噴火の可能性は?

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群馬県吾妻郡草津町にある草津白根山が噴火を起こしたという情報が飛び込んできました。

現在、噴石や割れた窓ガラスによって負傷した方がいるという状況が分かっていますが、噴火の規模がどの程度なのかという事は調査中のようです。

今後、さらに大規模な噴火が起こる可能性も考えられるため、実際に今回の噴火で影響している範囲や今後について調べてみました。

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草津白根山の噴火の規模は?

今回噴火した草津白根山の噴火はどの程度の規模なのでしょうか。

現時点で既に被害が大きいとされている「草津国際スキー場」は草津白根山の火口から約1kmほどあります。

現場では窓ガラスが割れる噴石に当たる雪崩が起きるなどかなり大きな影響を受けているということです。

草津白根山噴火についての動画はこちら
草津白根山噴火情報

火口から概ね1kmの範囲では小規模な噴火が起きると予想され、警戒が必要とのことです。

噴石が飛ぶという事はかなりはっきりとした噴火が起きているとみられますので、今後さらに大きな噴火が起きる可能性も考えなければいけませんね。

警戒レベルに関して、現時点では噴火警戒レベル2となっています。

 本日23日(火)11時5分、気象庁より草津白根山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が発表されました。

出典:yahoo!ニュース

警戒レベルの目安に関しては下記の画像の通りとなっています。

噴火警戒レベル

出展:気象庁

噴火の状況をみて、今後警戒レベルが上がる可能性がありますので引き続きチェックしていきたいとおもいます。

今後さらに大きな噴火になる?

現時点では噴火がどの程度の規模なのか不明ですが、雪崩や窓ガラスが割れるなどの被害が出ていることからかなり大規模な噴火が起きたことが考えられます。

今回の噴火が最大のものであるかわからないため、今回の噴火をきっかけに今後さらに大きな噴火へと連鎖していくということも視野に入れなければなりませんね・・・

最優先で確認したいのは現在の火口付近の状況や噴火の規模についてですね。周辺の観光客などの方たちが一刻も早く避難できることを願っています。

引き続き詳細な情報が入り次第追記していきます。

まとめ

草津白根山の噴火が起きたという事で規模や範囲、警戒レベルについて調べてみました。

まだまだ詳細な状況がつかめていない状態ですが、引き続き新たな情報が入り次第追記していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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