クロマグロが日本で初の禁漁に!寿司屋や食卓への影響は?

  • LINEで送る

水産庁は27日、資源が減少している太平洋クロマグロの幼魚(30キロ・グラム未満)の漁獲量が同日現在、国際機関で決められた今漁期(2016年7月~17年6月)の上限(4007トン)を突破し、4008トンになったと発表した。漁獲量規制が始まった15年以降で、上限突破は初めて。6月末まで全国で原則禁漁となる。Yahooニュース

スポンサーリンク

クロマグロの禁漁は初めて!?

実はクロマグロが禁漁となったのは初めてのことで、世界的にクロマグロの数が減少していることもあり、国際機関で漁獲量の上限が2015年に定められました。

そして漁獲量規制を今年初めて突破したため、クロマグロが禁漁となってしまったんですね。

1年での漁獲量が4000トンというのが多いのか少ないのかはわかりませんが、日本人にとってはそれほどの需要があるということですね。

マグロを食べたことがない人はいないのではないかというほど親しまれている食べ物ですが、それが今回禁漁となってしまうということで

いったいどのような影響があるのでしょうか?

店や食卓での影響は?

クロマグロが禁漁となってしまうことで、具体的にどこに影響があるのでしょうか?

やはり、一番に気になるところが寿司屋ですね。

クロマグロを扱っている寿司屋にとっては今回の禁漁はかなり痛手なのではないでしょうか。

マグロに関わらず生魚は鮮度が命です。仕入れてからお店に出すまで早ければ数時間というところもあります。

魚は保存がきかないため、禁漁となればすぐに店からは姿を消してしまいます。

要するに禁漁が続く間はクロマグロは食べられないということなんですね。

確かにこれはクロマグロを売りにしているお店なんかはかなり打撃なのではないでしょうか。

また、お店に関わらずスーパーなどで売られるマグロに関してもクロマグロは売られなくなってしまうでしょう。

その代わりに、キハダマグロやメバチマグロなど、ほかの種類で代用するということが考えられますね。

ちなみに禁漁には期間が設けられています。

今回のクロマグロの禁漁は6月末まで続くそうです。

なので、次にクロマグロが食べられるのは7月以降ということになりますね。

ひとまずは期間があるということだけでも安心でしょうか。

ただ、今後こういった禁漁の対象になる魚は増えていくかもしれないということなので、引き続きそういった情報も調べてみたいと思います。

まとめ

クロマグロが初めて禁漁に

禁漁の期間はクロマグロは食べられない!

禁漁期間は6月末まで。

スポンサーリンク
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。