神戸製鋼を今まで使っていた企業は今後どこに受注される?代わりとなる製鋼会社を予想!

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神戸製鋼のデータ改ざんでその影響がかなり深刻になっていますね。

なんといっても日本でトップシェアを占めていた企業なだけに

私達の身の回りでも数多くの部品に使われていました。

日本だけではなく世界的にも有名だった神戸製鋼は、どこまで責任を問われるのかが気になります。

もう一つ気になるのが、神戸製鋼を今まで使っていた企業や顧客は今後製品をどこに依頼するのかということです。

今回はその受注先や今後期待される製鋼会社について調べてみました。

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神戸製鋼はもう使われない?

神戸製鋼の問題発覚で今まで製品を依頼していた企業は今後別の会社に移っていく流れが出てくるのではと思います。

データ改ざんがあっただけに神戸製鋼の信頼はかなり落ち込んでいますし、既に発注先を変更しようと考えている企業もありますね。

製品としての信頼性はあったとしても既に神戸製鋼には悪いイメージがついていますし、日本には他にも優秀な製鋼会社が存在します。

鉄鋼業はインフラや建設業など、日本の国づくりにおいてもでも大部分を占めますし、株価にもかなり影響してきますよね。

実際に神戸製鋼を使用した製品が事故を起こしたとして、品質に問題が無かったとしても神戸製鋼のモノを使ったから・・・だとか

それを使用している企業にも問題がある。と責任を問われる事態にもなりえますよね。

そもそも、データの改竄で一体どれほど安全上問題が出るのかというのも分かっていませんし、もしかしたら本当に危険なレベルかもしれません。

こういったこともあり、神戸製鋼に発注していく企業は今後減ってしまう可能性が非常に大きいです。

それでは、逆に今まで神戸製鋼を使っていた企業はどの製鋼会社に受注されるのでしょうか?

今後の受注が期待される製鋼会社は?

神戸製鋼の代わりとなる製鋼会社、一体どこにシェアが移るのでしょうか?

実際に調べてみた所、現在日本で上場している鉄鋼業は47社ありますが

その中でも業績がトップとなっていたのが新日鐵住金ですね。

新日鐵住金は言わずと知れた日本を代表する製鋼会社ですね。

インフラから建築、パイプラインなど、様々な分野で活躍しています。

信頼性と安全性を特に重視するような製品を作る企業は恐らく新日鐵住金への発注に変更するのではと思います。

しかし、実は最近新日鐵住金よりも注目されている企業があるんですね。

それが栗本鐵工所と言われる企業です。

栗本鐵工所は2015年頃に業績の落ち込みが心配されていましたが、ここ数年でかなり右肩上がりで伸びているんですね。

今年は特にVR事業にも手を伸ばしているということもあり現在期待されている企業ですね。

鉄鋼業の方も安定した品質が人気だということで株価も上がり調子です。

先程行ったように従来の鉄鋼から先端技術まで幅広くカバーしているということもあり、今後の期待度は非常に高いですね。

今後の受注先が栗本鐵工所ということになれば業績も一気に伸びていくのではないかと思われます。

個人的には最も期待している企業なので今後も注目していきましょう!

まとめ

今回は神戸製鋼の不祥事を受けて今後受注される企業はどこなのかについて調べてみました。

日本でもかなり重要視される分野なので、ここは慎重に決めてもらいたいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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