桐谷健太、ゲイにナンパされて芸能界へ!?俳優への道のりは!?

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俳優として数々の名作に携わってきた桐谷健太さん。今では個性派俳優として映画界に欠かせない存在となっています。

数々の作品で足跡を残してきた彼が、映画『彼らが本気で編むときは、』では、海のごとく広く深い愛で演じていました。

さらに、CM好感度ナンバー1や、「海の声」の大ヒット、「NHK紅白歌合戦」への出場など、ここ数年の躍進ぶりには目を見張るものがありますね!

“ブレイク”という表現は、すでに実績のある彼には適さない言葉かもしれないですが、現状についてどう感じているのでしょうか?

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「紅白」出場は気合で!

昨年の紅白出場も含め、ここ1~2年の活躍は目覚ましく“知名度”という物差しで考えれば、飛躍的に上がったことは間違いのない事実でしょう。

いやぁ、緊張はしましたけれど『えい、歌ったれ!』って気持ちでしたね。楽しかったです

紅白についてはこのようなコメントで、気合の入った歌が歌えたようですね。

 桐谷と言えば、これまでも数々の映画やドラマに出演してきたが「とにかく目立ってやろうと思っていた」と本人が言うように、非常に個性的な役柄が多く“万人受け”という意味では、反対方向のベクトルを向いている俳優というイメージが強かったですね。

それが、「紅白」に出場し、CM好感度でも男性部門で1位に輝くなど“万人”に受け出したのでしょう。

芸能界入りのきっかけは”ゲイの人”にナンパされたこと!?

僕自身、仕事への取り組み方とか思いとかは、ほんまに変わってないんです。言ってみれば“気づいてもらえた”という表現が近いのかな」と桐谷さんは現状を分析しています。

 「もともと好きで歌もやっていたし、浦ちゃん(=浦島太郎)みたいな、ほかのやってきた役と違うけれどトリッキーなキャラの路線にはありますよね。たまたまCMという多くの人が見るコンテンツに出させて頂いたことによって広がっていって、色々な人の縁でこうなったみたいな……

5歳から俳優の仕事をしたいと思っていた桐谷少年は、高校のときヘアショーで出会った見ず知らずの人に「俳優になるなら東京へ行かないとダメ」と言われ、その一言で東京へ行くことを決心。

 「やって来た東京で、いきなりゲイの人にナンパされて、その人にモデル事務所を紹介してもらったんです。その後のオーディション番組で次の事務所の人と出会い、そのつながりで今の事務所と結ばれて……みたいに全部つながっているんです

 ちなみに本作でマキオの役作りの相談に乗ってくれたのが、東京で最初に出会ったゲイの仲間だということで、そのゲイの人とは未だに親交があるみたいですね!

さらに不思議な縁で巡り合った所属事務所への信頼も厚いようです。

 「僕は今まで色々な作品に参加させて頂いていますが、仕事選びは全部事務所に一任しているんです。自分が選ぶと好きな役ばっかりに偏ってしまうだろうし、事務所の方は、俺が頑張って手を伸ばせば届くかどうかという仕事をしっかり選んでくれるので、自分は最高のパフォーマンスで期待に応えようということだけに集中できるんです

どんな役をやるかは全て事務所に任している、そして桐谷さんもそんな事務所が持ってきた仕事をしっかりこなすことで、互いの信頼を築いているんですね!

まとめ

テレビでもほぼ毎日姿を目にする桐谷さんですが、その裏では日々の仕事に対しての想いや、芸能界に入る中で様々な人との出会いがあって今の桐谷さんがいるんですね。

桐谷さんの今後の更なる活躍も期待できそうですね!

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