キム・ギドク監督を告訴した韓国女優Aってだれ?降板した理由は?

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韓国のみならず、日本など海外でも名の知られた韓国人映画監督の一人キム・ギドク。彼が今、韓国で2013年に制作・公開された映画「メビウス」に関して注目を浴びているyahooニュース

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韓国映画の舞台裏

今回話題となったのは韓国映画の中でも多くの代表作を製作した監督、キム・ギドク氏です。

問題となった作品が2013年公開の「メビウス」という映画。

映画の中で母親役としてキャスティングされた女優Aがキム・ギドクを告訴したというのです。

女優Aは撮影現場で監督から頬をぶたれるなどの暴力を受け、更に男性器を掴まされるなどのシーンを強要したとのこと。

その後女優Aはこの映画での役を降板し、代役であるイ・ウヌさんの出演でこの映画が完成されました。

それにしてもこういったことは韓国映画では度々あるそうで、日本では信じられないようなことが平然と起こります。

韓国だからこその事件なのでしょうか?

気になるのはこの映画を降板し、キム・ギドク監督を告訴した女優Aはだれなのでしょうか?

女優Aはだれ?

今回キム・ギドク監督の映画で暴力などを振られ、降板した女優Aはいったい誰なのでしょうか?

こういった被害を受けている女優は多くいるとのことで、今回の被害者である女優Aさんなら、

今の韓国映画の内情についてよく知っていることでしょうから、ぜひそういったことも聞いてみたいですね。

韓国でこういった母親役を演じることが多い女優といえばイ・アヒョンさんが有名ですね。

ただ、メビウスという世界観で彼女が最適な役だったかというと不明なところがあります。

代役がイ・ウヌさんであるということも重要なポイントで、

女優Aはイ・ウヌさんとの役柄が似ているのではないかという噂もききます。

イニシャルがAでイ・ウヌさんとの共通点がある母親役ができる女優・・・

少しずつその人物像が絞られていきます。

いずれにしろ告訴したとすれば原告側として報道されるでしょうから、その名前は明かされていくことと思います。

真相解明のためにも、引き続きこの情報を追っていきたいと思います。

まとめ

今回は氷山の一角とも言える告訴問題でした。

監督によるパワハラやセクハラというのは韓国に限ったことではなく、

日本でも十分にありえるような出来事です。

この件について気になる方はぜひニュースなどをチェックしてみましょう。

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