希望の党の受け入れNGリストに入った名前や人物はだれ?選考過程の内容は?

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民進党の解党をきっかけに希望の党へ合流する候補者の中で受け入れない人物が出てくることが分かり、

小池都知事の「排除」発言でも問題になっていますね。

その中で希望の党では民進党からの合流を拒否する「受け入れNGリスト」があるということが分かりました。

果たしてそこに書かれている人物、いったい誰なのでしょうか?

また、希望の党メンバーの選考に当たっている玄葉光一郎元外相は選考過程を一切明かさないとのことでしたが、

選考の内容はどのようになっているのでしょうか?

流出したリスト内容を見たとされる記者のコメントを元に調べてみました。

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受け入れNGリストに書かれている人物はだれ?

今回流出したとされる希望の党「受け入れNGリスト」には誰の名前が書いてあったのでしょうか?

要するに民進党メンバーの中に希望の党が受け入れたくない理由のある人物がいるという事ですよね。

その理由といえば以前行われた都庁の会見での小池百合子氏の発言です。

 希望の党代表の小池百合子都知事(65)は29日、民進党の前原誠司代表(55)と会談。表向きは候補者全員の受け入れを要請している前原氏に対し、小池氏は「全員を受け入れることはさらさらない」と明言。さらに都庁での会見ではフリーランスの記者から「リベラル派を大量虐殺するのか」との質問に「排除致します」と言い切った。

小池氏、もとい希望の党では民進党、特に旧民主党時代からの「リベラル派」議員を受け入れないことを示唆する発言だったため、

このNGリストに入る人物もそういったリベラル派の議員や旧民主党時代のイメージを持つような議員が該当するという事なのでしょう。

また、既に名前が明かされている人物もいるので、リストアップしてみました。

  1. 菅直人元首相(70)
  2. 野田佳彦元首相(60)
  3. 枝野幸男代表代行(53)
  4. 長妻昭元厚労相(57)
  5. 赤松広隆元衆院副議長(69)
  6. 辻元清美幹事長代行(57)
  7. 岡田克也元代表(64)
  8. 海江田万里元経産相(68)
  9. 安住淳元財務相(55)

現在公開されている名前を見ても旧民主党時代の中心人物ともいえる議員の名前が挙げられていますね。

これもごく一部と言われていて、実際に受け入れNGリストに書かれている人物は30人近くいるそうです。

いずれにしても週明けにはNGとなる人物が確定するそう。

引き続きこのNGにされ人物の名前について追っていきたいと思います。

選考過程の内容は?

希望の党で行われている党員の選考はどうなっているのでしょうか。

玄葉光一郎元外相は選考過程を一切明かさないとのことですが、

この選考は特に民進党出身者に対しては特に厳しく行われているという事が伺えますね。

小池百合子氏は党員について、まず、安全保障や憲法観で一致することを念頭に置いているようで、

その中で各党からの希望者のうち、負のイメージを新党に入れることをかなり嫌っているようです。

民主党、公明党、共産党など、世間的なイメージや見る人によっては負の側面が強く根付いている人物もいるわけで、

希望の党ではそういった人物を「排除」する動きを見せています。

こういった動きが起きている中で、希望の党がいったいどんなメンバーで構成されていくのか気になりますね。

希望の党が動き出すとき、小池百合子氏の狙いは実現できるのか、注目していきましょう。

まとめ

そもそも小池百合子知事が新党を立ち上げることについても賛否両論あるのではないかと思います。

そんな逆風もありながら、小池百合子氏率いる希望の党はどのように動いていくのか気になりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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