希望の党の新代表や後任はだれ?政策や公約が変わる可能性は?

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本日14日、希望の党代表であった小池百合子氏が希望の党代表を辞任することがわかりました。

辞任の理由として、都政への専念をしたいとのことでしたが、

世間では希望の党創立者としての責任を問う声もありますね。

気になるのは、希望の党で次の代表や後任は誰になるのかということです。

実際に党内でどんな議論が行われているのか、調べてみました。

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新代表や後任はだれ?

小池百合子氏の辞任によって希望の党の根幹となる部分が失われてしまうのではという懸念がありますが、

果たして新代表は今の希望の党を受け継ぐことはできるのでしょうか?

調べたところ、希望の党の新代表になる可能性のある人物は複数名いるということがわかりました。

中でも党内で主力となる人物の名前をあげてみましょう。

希望の党主力メンバー

  • 若狭勝※
  • 細野豪志
  • 長島昭久

この3人が次の新代表として噂されていることがわかりました。

若狭勝氏は以前から希望の党を小池百合子氏と共に支援していました。

しかし最近では政界引退を表明していたということもあり、新代表として選ばれる可能性は低いと感じています。

ただ、未だに「後方支援は行う」とのことだったので、今後も重要な人物であることに変わりないでしょう。

細野豪志氏は元民進党の主力議員として活動していたことから、希望の党に入ってからも精力的に政策を行っている人物です。

同党でも党内派閥「自誓会」を立ち上げ、多くの元民進党議員を取り込んで活動しています。

党内からの信頼も強いことから、新代表はこの細野豪志氏となる可能性が高いと思われます。

長島昭久氏も同じく民進党出身者で、細野豪志との親交も深い人物です。

民進党時代、代表候補に名乗りでるも断念していた過去から今回希望の党の新代表として立候補する可能性が高いですね。

代表選挙では細野豪志氏の推薦人に選ばれていたこともあり、細野豪志氏が立候補しない場合、長島昭久氏の後任がかなり濃厚となるのではと推測します。

政策や公約が変わる?

今回の小池百合子氏の代表辞任によって、後任の人物の政策次第では

元々の小池百合子氏がイメージする希望の党としての政策や公約が変わってしまうのではと疑問です。

既に希望の党の半数以上は民進党出身者ということもあり、

思想や政策が民進党寄りのものになってしまうのではと懸念する声もあります。

果たして今後の希望の党は独自の党としての政策や公約を守れるのか

それとも本当に民進党の乗っ取りという形になってしまうのか

今後の動きを引き続き追っていきたいと思います。

まとめ

今回は小池百合子氏の代表辞任について、後任や政策の気になる部分を調べてみました。

新代表は細野豪志氏、長島昭久氏の可能性が高いこと

政策は民進党よりのものになってしまう懸念があることがわかりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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