フィギュア村上佳菜子が引退表明!若くして引退の理由はけがと衰え?

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フィギュアスケートのソチ五輪代表の村上佳菜子(22)が23日、引退を表明した。世界国別対抗戦のエキシビションに登場。「現役スケーターとして最後の演技になります」とアナウンスされた。Yahooニュース

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エキシビジョンでの引退表明


日本女子のフィギュアスケートでも浅田真央さんや鈴木明子さんなど、トップレベルの選手に肩を並べる村上佳菜子さんですが、今回世界国別対抗戦のエキシビジョンで引退を表明しました。

村上佳菜子さんは2009年からJGPファイナル優勝、2010年世界ジュニア選手権優勝、2014年四大陸選手権優勝、そして2014年ソチオリンピック日本代表に選ばれるなど輝かしい成績を残してきました。

今日このタイミングで引退表明をすることに関して、村上佳菜子さんの心境はどのようなものだったのでしょうか?

また、引退のきっかけとなった理由は何だったのでしょうか?

引退の理由は?

村上佳菜子さんは現在22歳と若く、アスリートの平均年齢と比べてもまだまだやっていけそうな気がしますよね。

ただ、フィギュアスケートの場合体へのダメージが非常に蓄積されやすいことと、演技に必要な柔軟性が残されているピークが20代までと言われています。

直接の引退の理由はまだ語られていませんが、去年12月の全日本選手権では引退を示唆するようなコメントを残しています。

(ソチ)五輪が終わってから技術が衰えてきて、思うような演技ができていない

今後の進退についても「シーズンが終わってから決めたい

村上佳菜子さんは去年の時点で既に技術的な衰えを感じ始めているということですね。

普段ならばこれから自身の演技に磨きをかけて挑んでいきたいというコメントがくるのですが、今回ばかりは悪い部分の修正などが追い付かないほどだったようです。

しかも、その前の試合で村上佳菜子さんは左足を疲労骨折してしまっています。

疲労骨折は通常よりもその部分を酷使しすぎたために現れる骨折なので、村上佳菜子さん自身の体に既に限界が近づいていたということなのでしょうか。

いずれにしても本人としてもこれ以上の演技ができないと判断した上での引退表明だったのでしょう。

浅田真央さんの引退もあり、身を引くタイミングとしても今が一番良いところだったんですね。

まとめ

村上佳菜子さんが引退表明。

2016年12月の全日本選手権から引退を示唆していた。

引退の理由はけがと技術の衰えを感じたこと。

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