【2019】今年の花粉症の薬はいつから飲むべき?効果が出る目安や時期は?

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春になると毎年私達を苦しめる花粉症。本当にツラいですよね。

花粉症対策として誰しもが薬を使いますが、はたしていつから使うのが一番効果的なのか

多くのサイトでは「なるべく早く」「人によって違う」と書かれることが多いですが、具体的にいつからなのかは書かれていないことが多いですね。

確かに言っていることは事実なのですが、実際に私達に効果のある時期があるとすればいつなのか気になるので、詳しく調べてみました。

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花粉症の薬は飲むべき?

花粉の薬をいつから飲むべきなのか、今年2019年の場合を調べてみました。

花粉症には様々なタイプがありますが、少なくとも花粉の飛散が始まる1ヶ月前に薬を飲めば効果的とされています。

また、前もって薬を飲んでいなかったとしても花粉症の症状が出始めてすぐに薬を使えば症状を抑えることができます。

いずれにしても症状が本格的にツラくなってしまってから薬を飲むことはおすすめしません。

2019年の花粉飛散はいつから?

花粉症の対策をするなら、今年の飛散時期を知らなければいけないですよね。

調べてみたところ、2019年の花粉は2月4日~2月11日辺りから飛散し始めるようです。

2月下旬~3月は気温が高く、花粉の飛散もピークになるのでこの時期までには薬を飲んでおいたほうが良さそうですね。


出典:tenki.jp

また、例年と比べて花粉量が多い傾向にあるので、症状も例年より重くなる可能性があります。

なので、花粉に敏感な方ほど早めに薬を飲んでおいたほうが良いかもしれません。


出典:tenki.jp

効果が出る時期は?

花粉症の薬を飲んで、効果が出る時期は一体どのくらいなのでしょうか?

実はこの言葉には少し語弊があるので、こちらにわかりやすい説明を記載しておきます。

アレルギーの薬の効果的な使い方について僕は、
回転する車輪にブレーキを掛けるイメージをお話しています。

つまり、
症状が車輪の回転なわけです。
症状が軽い時は低速で回転し、
症状がひどい時は高速に回転している状態です。

だとすれば、低速で回転する車輪の回転を止めるには、
軽いブレーキでも止まりますが、
高速で回転する車輪の回転を止めようとするには、
長くブレーキを踏み続けるか、複数のブレーキを用いるか、
強力なブレーキが必要です。
出典:http://www.itaya.or.jp/?p=1361

つまり、同じ薬でも症状の重さによって効果の出方が変わってくるということです。

症状が軽いうちなら効果は早く出てくるし、症状が重くなると効果がでるまでに時間がかかる。といった感じですね。

なので、早く効果を実感するためにも、症状が出始める前か、症状の軽いうちに薬を飲んでおくということが大切になってきます。

あまりつらくないという理由で我慢してしまうのも、後々薬を効きづらくさせてしまう原因になるのでそういうときは我慢せずに薬を飲んでしまいましょう。

まとめ

今回は花粉症対策の薬はいつから飲めばいいのか、目安や時期について調べてみました。

今年の花粉は2月3日~2月11日頃から飛散しますので、症状を感じたらなるべく早く飲むことをおすすめします。

また、薬の効果を早く感じられるのは時期は症状が軽いうちなので、重症化する前に対策をとっておくことが大切ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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