羽田のJAL機出火で緊急着陸の原因は整備不良?バードストライクの痕跡なし!?

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 乗客たちは代わりに用意された機体で改めてニューヨークへと向かいました。トラブルが起きた機体は今も空港内に置かれ、日本航空が詳しい原因を調べていますが、これまでのところ、鳥が衝突した痕跡は認められないということです。Yahooニュース

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エンジン出火の原因はバードストライクではなかった!?

羽田発ニューヨーク行きの日本航空6便ボーイング777型機のエンジンが出火し、緊急着陸した事故でその原因が問われています。

乗客にけが人はいなかったとの事で、一安心でしたが一体エンジンから出火したのはなぜなのでしょうか?

日本航空の報告によると、現状では鳥が衝突するいわゆる「バードストライク」が起きた痕跡は見られないとの事で

その真相が未だにわかっていません。

通常のバードストライクであればすぐにその痕跡がつかめるようなのですが、

今回はどうやら原因がバードストライクではない可能性がでています。

実際のところ、離陸してすぐにガーンという音と衝撃が起きたという乗客の報告があり、

状況を見る限り、何か硬くて大きい物が当たったのではないかと推測できます。

離陸直後に出火というタイミングも、エンジンが飛行機の上昇に耐えられず破損したという仮説が立てられます。

この出火の原因が他にあるとするならば、何らかの整備不良があったのではないかと考えられないでしょうか。

整備不良の可能性

今回の出火の原因をエンジンの整備不良、または機体の老朽化と考えれば、今回の事故にはもっと大きな問題があるのではないかと思います。

出発前の整備ミスがあり、エンジンが破損したという事故は世界を見ると過去に何度もあります。

また、機体の老朽化での破損も結局は整備不良に繋がりますよね。

今回の事故が整備不良なのであれば、一体なぜこうなったのか、人為的なミスだったのかなどを追求する必要があります。

現在はまだ調査中とのことですが、今後その真相が分かることで事故の防止に繋がることを願います。

引き続きこの一件は続報を追って、結論を導き出せればと思います。

まとめ

それにしても日本ではめずらしい事例ですよね。

無事に着陸できたことはなによりですが、乗っているお客さんたちは気が気じゃなかったでしょう。

今後ともこういった事故は減ってほしいものですね。

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