イゾラド族のアウラはその後どうなった?最後の結末が気になる・・・

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12月16日に放送されたNHKスペシャル「アウラ 未知のイゾラド 最後のひとり」

これまで放送されたきたイゾラド族についての流れがかなり具体的にわかる内容でした。

ただ、この番組を見ると注目されたイゾラド族のアウラさんがどうなったのかが非常に気になりますね。

今回はこのモヤモヤするアウラさんのその後について調べてみました。

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アウラはその後どうなった

アウラさんがその後どうなったのかが非常に気になりますね。

まず今回のイゾラド族とアウラさんについての大まかな流れを見てみましょう

イゾラドとは文明社会と接触したことのないアマゾンの先住民を指す。
今回番組が取り上げるのは30年ほど前にアマゾンから忽然と姿を現した男性アウラとアウレ。
二人は絶滅した未知の部族の最後の生き残りであり、その言語すら未知であった。

イゾラドの生き残りであるアウラさんとアウレさん。

今回も番組ではクローズアップされていましたが、
アウラさんはひたすらに保護している現地の方々に言葉を伝えようとします。

しかし、ほとんどの人はアウラさんの話す言葉がわからないため「聞いているフリ」をするしかありませんでした。

その後、アウレさんは末期がんにより亡くなってしまいます。

イゾラド族

これまでに分かっていること

アウラさんの話すイゾラドについて分かっていること。

言語学者のノルバウさんによるとアウラとの会話で当時の状況が少しずつ分かっているということです。

実際にノルバウさんとアウラさんの会話をピックアップしてみました。

ノルバウさん:アウラさんの仲間はどうなった

アウラさん:「死」「誰もいない」

ノルバウさん:なぜ死んだ

アウラさん:「矢」「雨」「大きな音」

ノルバウさん:誰が殺した

アウラさん「髭」「たくさんの人」

時折二人の間ではこういった会話が繰り返されるということです。

これでもまだ、部族が消えた経緯やなぜアウラさんが生き残ったのか、
詳細な部分は読み取れていません。

現在までに約800種の単語を知ることができましたが、未だにアウラさんの話す言葉をすべて理解するのは難しい状態。

番組はおおまかにこの部分を紹介していましたが、結局のところアウラさんが何を伝えようとしているのか、

その後どうなったのかについては放送されていませんでした。

実はこのアウラさんについてはまだまだ解明には至らず、
この研究をしているのもノルバウさん一人の力なので時間がかかっているのです。

最後の結末は?

アウラさんのその後について。

ノルバウさんとアウラさんのコミュニケーションは依然続いており、
話す言葉が少しづつ解明されているところのようです。

アウラさんが話す言葉は基本的に部族に何が起きたのかなぜ突然誰もいなくなってしまったのかについてでした。

単語から少しづつ会話のパターンを知り、当時の状況や経緯が少しづつ分かってきています。

アウラさんの話す言葉は主に「死」や「消失」を意味する物が多く、
自分の部族に何か悲しい出来事があったように思えます。

まだまだ結末を迎えていないこの二人の問題について
今後も新しい情報が入り次第追記していきたいと思います。

まとめ

12月16日に放送されたNHKスペシャル「アウラ 未知のイゾラド 最後のひとり」について

その後どうなったのか、最後の結末について調べてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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