iPhoneの新しい使い方!?実は監視カメラとして使えちゃう?

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普段家を留守にする時などや、外出先からペットの様子をチェックしたい、離れた場所でチェックしておきたいものがある!

こんな時に使えるのがいらなくなったiPhoneなんですね。

今回はリモートモニタリングアプリ「Manything」の導入方法と活用法を紹介します。

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iPhoneの映像をもう一つのiPhoenやPCでチェックできる?

「Manything」は、遠隔地の様子を監視できる無料アプリです。

ユニバーサルアプリなので、iPadでも快適に利用できるのがいいですね。

アプリ内課金がありますが、無料プランでも問題なく利用できるのがうれしいところです。

Manythingの使い方!

まずは、監視カメラとして利用する古いiPhoneに「Manything」をインストールしてください。

ちなみに、対応OSはiOS 6.0以降なので、iPhone 3Gや初代iPad、iPod touch 第3世代以前の端末は利用できません。

アプリを起動したら、「Register」をタップしてアカウントを作成します。

Facebookアカウントでも利用できますが、メールアドレスとパスワードだけでも使えます。

自分のメールアドレスと本アプリで利用するパスワードを入力します。

ログインしたら、「Camera」をタップします。

赤いボタンが録画ボタンです。押すと監視が始まります。

もう一度赤いボタンをタップすると監視が終了します。

映像をサーバーに送るためにインターネット回線が必要になります。あらかじめ、無線LANなどに接続しておきましょう。

準備ができたら、監視カメラとなるiPhoneを設置します。

その際、バッテリー切れを起こさないように充電ケーブルをつないでおきましょう。

ちなみに、しばらく操作しなければ画面は暗転し、バッテリー消費は抑えられます。

料金プランは?

「manything」は無料版の場合、登録できるカメラは1台、録画データを残しておけるのは4時間までです。

複数のカメラを利用したり、録画データを長時間残しておきたい場合は有料プランを利用します。

例えば、2つのカメラの映像を48時間まで保存するなら、月額840円になります。

5台のカメラを設置し、30日間録画データを保存する場合でも月額3100円とリーズナブルです。

Events」では録画したデータを閲覧できます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

基本無料で利用でき、月額数百円で、複数台のカメラや長期間のデータ保存にも対応できるなど使い勝手も上々です。

監視カメラを使いたい、と思っている人は「Manythings」を試してみることをお勧めします。

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