東京医科大に合格者を依頼していた国会議員は誰!?名前や経歴を調査!

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東京医科大の不正入試問題で合格者の依頼を「国会議員」が行っていたとして波紋が広がっています。

気になるのはその合格者依頼した国会議員が誰なのかについてですね。

実際にその国会議員の名前や経歴などを調べてみました。

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合格者を依頼していた国会議員は誰?

東京医科大の不正入試問題で合格者の依頼をしていた人物が誰なのか気になりますね。

今回のニュースの概要がこちら

東京医科大の不正入試問題をめぐり、29日に公表された第三者委員会の最終報告書は、寄付金、国会議員が絡んだ疑惑なども新たに指摘した。構造的な女子差別については歴代3人の学長の責任を認定し、大学側のガバナンスを批判した。

これを見る限り、国会議員が絡んだ疑惑という部分が気になりますね。

これまで、東京医科大の不正入試問題に関しては学長の伊東洋氏が指示していたと報道されていましたが

東京医科大の前理事長臼井氏あてに

「もし入学を許されましたら大学のために寄付は3千万円用意するつもりでおります」

と、外部の人物からの依頼があったことが分かっています。

今回の不正問題に関して国会議員が絡んだとされている報告書の内容がこちら

臼井前理事長が保管するリストには国会議員ら政治家に関する記載があり、このリストに登場する国会議員あてにファクスを送り、「入試の依頼をした」と語る関係者もいたという。

また、2013年度の看護学科入試では、臼井前理事長が、特定の受験生を合格させるよう指示しており、学内の人に「(別の)国会議員からの依頼があった」と話していたという。

され、問題となるのはこの依頼をした国会議員が誰なのかについてですね。

実際にこの人物の名前や経歴、政党について詳しく調べてみました。

名前や経歴、政党は?

現時点で国会議員が誰なのかについて調べてみた所、気になる情報がありました。

裏口入学の仲介役・谷口浩司氏の妻が告発した内容では、立憲民主党の吉田統彦議員(43)が不正に関与したと言われており、東京医科大の合格者を依頼していたのがこの人物だという見込みが強いです。

実際に告発した内容の詳細を書いていきます。

・谷口浩司が仲介役と報じられているが正確にはそうではない

・立憲民主党の吉田統彦議員こそが谷口浩司、佐野太、臼井正彦の三人を引き合わせた中心人物だ

・吉田統彦議員は眼科医であり、臼井理事長も眼科医。2人は日本眼科学会でも一緒に活動していた

・吉田統彦議員と谷口浩司、佐野太は民主党時代からの付き合い

・4人は定期的に食事会を開いていた

・2017年5月10日の会食だけが裏口入学に繋がったと問題視されるのはおかしい

・吉田統彦議員は「この事件が本当にあるのならば、自分が中心的な役割をしたと普通は勘繰られるだろうな」と情報収集していた

・谷口浩司と同僚のA氏(羽田雄一郎政策顧問)「吉田先生が関係していないのは不自然であり、関係をしていないのならば事件そのものがないことになる」

・A氏は東京地検特捜部の事情聴取の中で吉田統彦議員を調べてほしいと懇願した

・しかし東京地検は3人のみを起訴した

これについては何かと反論を出している吉田統彦議員議員ですが、現時点でこの人物が依頼していた可能性は非常に高いです。

今後も引き続き情報を調べて行きたいと思います。

まとめ

今回は東京医科大の不正入試問題で合格者の依頼をしていた「国会議員」が誰なのか調べてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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