イチローの超遅球ヒットの動画は?どうやって打ったの?

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 マーリンズのイチロー外野手が26日(日本時間27日)、敵地レンジャーズ戦に「6番・右翼」で先発出場。9回無死二塁の場面では、大差で登板した相手捕手ブレット・ニコラスの“遅球”に戸惑いながらもレフト前ヒットを放ったが、“安打製造機”が放ったこの一打をMLB公式サイトも取り上げるなど米国でも話題となっている。Yahooニュース

27日のレンジャーズ戦でもイチロー選手の活躍が一際目立ちました。

速球や変化球を確実に打つ、これを見事に成し遂げているイチロー選手は安打製造機という名前がついていますが

今回はさらに”超遅球”を見事にヒットさせたということで話題になっていました。

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動画はある?

現在イチロー選手の試合はアメリカで行われているため、そのシーンもアメリカのTVなどの映像が日本にやってきているのか?ということになります。

Youtubeで”イチロー”や”ヒット”などで探しても見つからないので、動画はないのでは?と思う方もいるかと思います。

実はかなり粘って探したところ、今回の試合動画を見つけることができました!

動画は27日の試合をフルで見れる動画なのですが、イチローのシーンを見たい人のために、その映像が映っている時間帯を抜き出してみました。

以下の動画で11:46~から再生してください!

イチローのヒットシーンを見ることができます。

ちなみに、その前後を見るとイチローのヒットまでの流れを見ることができます。

興味深いシーンがあるのでぜひチェックしてみてください!

どうやって打ったの?

一見ただのスローボールに見えると思いますが、メジャーリーグの投手は平均で130~150km近い速球を平気で投げてくるのです。

バッターもそれに合わせて素早い反射でヒットを生み出します。

なので、普段ヒットを狙うときは速球が来るだろうという意識が常にあるんですね。

なので、そういったときに突然70km程度の遅いボールが来ると、タイミングをずらされて

結果的にうまくボールを打つことができなくなってしまうんですね。

しかし、さすがはイチローです。

そんな緩急の激しいボールでも動じることなく正確にレフト前へヒットを打っています。

動画を見るとわかるのですが、これもまぐれではなくしっかりとタイミングを計算して打っているという事が分かります。

特徴的だったのが、スローボールを打つ直前のイチロー選手の足の動きです。

ボールが投げられた瞬間から、イチロー選手は小刻みに足踏みをしているんです。

これがタイミングを計っている証拠で、ボールが放たれてから自分の場所に来るまでに何歩くらいの足踏みが必要なのか、

瞬時に数えていたんですね。

とっさの状況にも冷静に判断をして、確実にボールが打てる状況を一瞬で作るイチロー選手。

この年でこんなことができてしまうとは・・・まさにモンスターです・・・!

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