舞台版「ハリー・ポッター」が演劇界最高の権威「オリビエ賞」で9部門受賞!

  • LINEで送る

[ロンドン 9日 ロイター] – 英国演劇界で最高の栄誉「オリビエ賞」の授賞式が9日、ロンドンで開かれ、英人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの第8作となる舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」が9部門で受賞を果たした。Yahooニュース

スポンサーリンク

映画も舞台も大ヒットのハリー・ポッター

素晴らしい快挙ですよ。舞台版も大成功を収めた模様でとても安心しました。

今回の授賞式では11部門にノミネートされ、新作作品賞主演男優賞助演男優・女優賞監督賞などを獲得しました。

ハリー・ポッターの第一作目「賢者の石」の映画化によって、世界的に知名度が上がったハリー・ポッターシリーズですが、今作は舞台公演のみということで周囲からは驚きの声が上がっていました。

またキャスティングについても不安視するような話があがっていただけに、第8作はいろんな意味で注目されていましたね。

ですが、今回のこの受賞によりそのような心配もどこかへ吹っ飛んでしまうような栄誉を勝ち取りました!

オリビエ賞は世界でも最高のミュージカルに贈られる栄誉なので、この賞を獲得した作品は毎年とても話題になります。

映画でも舞台でも大ヒットできるなんて・・・JKローリングさんはすごすぎます!

「ハリー・ポッターと呪いの子」はどんなストーリー?

今作のストーリーは、「ハリー・ポッターと死の秘宝」の19年後を舞台に、37歳になったハリーやその子供を描いた作品です。

死の秘宝の激闘からひと段落し、更に一人の魔法使いとして確立したハリーとその仲間の物語ということで、登場人物もかなり大人になっていますね。

今作は今までのハリー・ポッターとは違ったテイストの作品となっていたため、あえて舞台を選んだのだと思います。

登場人物のイメージもかなり変わってくると思うので、映画でハリー・ポッターに慣れ親しんでいた方には少し驚きがあるかもしれませんね。

しかし、それでも名誉な賞をとってしまうほど素晴らしいものなので、機会があればぜひ見に行きたいですね!

まとめ

実は今作のハリーポッターは上記の賞の他に照明賞や音響賞、衣装賞、舞台装置賞も受賞していました。

本当に賞を総取りという形でブームの嵐を巻き起こしていますね!

ハリー・ポッターの次回作も気になりますね。次はどのような形で私たちを楽しませてくれるのでしょうか!

スポンサーリンク
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。