星野源の感動のツボは「けものフレンズ」にあった!どんなところにグッとくる?

  • LINEで送る

星野源(36)が2日、東京・西武池袋本店でエッセー「いのちの車窓から」発売記念トークイベントを開いた際の質問で、「エッセーの中で『独り泣いた』というフレーズが出てくる。最近、独り泣いたことは?」と質問がありました。

それに対して、星野源さんは3月28日深夜にテレビ東京系で放送された人気アニメ「けものフレンズ」最終回を録画で見て、泣きそうになったと明かしたとのことです。

スポンサーリンク

けものフレンズ最終回を熱く語る

ちょうど昨日、『けものフレンズ』というアニメの最終回を、録画したのを、やっと見られた。タイトルが出る瞬間が、あまりに格好良くて、本当、格好いいんですよ!! すっごい少人数で作っているアニメらしいんですけど、その少人数で、こういうものをやりたいんだ、という情熱が迫ってくる感じで…グッときましたね。Yahooニュース

星野源さんがけものフレンズを見ていたとは意外でした・・・しかも録画で・・・けものフレンズ大好きじゃないですか星野源さん!

でも確かに最終回の展開は本当に熱いので、そういうのが好きな人は感動するアニメだと思います。

けものフレンズは最初はかなり不人気だったのであまり話題にならなかったのですが、もし星野源がそのころから見ていたとしたら本物のフレンズですね。

私自身も人気が出てから見始めたので、にわかなのですが、まさかこんな展開になるとは思わなかったといった感想を持ちましたね~。

星野源さんの感動するツボとは?

星野は、映画などを見て感極まり泣く時の、自身の心の動きについて「感動するような話とか、悲しい話とかでグッとなる時はありますけど、ものを作っている人の『これだ!!』みたいな瞬間が画面の中に現れたのを見たりすると、つい涙が出てしまう。面白いと思った瞬間に胸が熱くなってしまう」Yahooニュース

けものフレンズは少人数、低予算でかなり苦しい状況で作られていたアニメです。星野源さんはそういった制作背景まで知っているあたりかなり調べてますし、話題に乗っているだけという感じもしません。

むしろ星野さんの感動したツボがここみたいですね。映画でもゲームでも作っている人の思いをダイレクトに受け取った瞬間に感動する。これは僕も非常に共感しました・・・

最近では制作者としての意図を盛り込めなかったり(大人の事情で)、逆に制作者の理想の完成系のために簡単に登場人物が死んでしまったりと、見る人の感覚と作る人の感覚が合わなくて感動できなかった作品が度々ありました。

その中で、けものフレンズはその感覚を大事にしながら思いの伝わるアニメに仕上がっているのではないかなと思います。

そんな思いをダイレクトに受け取れた時に熱くなるという感覚が星野源さんにはあったのではないでしょうか。

まとめ

星野源さんの感動のツボについてまとめてみました。

けものフレンズが星野源さんのツボを押さえているとは意外でしたね。

他にはどんな作品でグッと来たのかも気になりますね!

スポンサーリンク
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。