広田レオナと吹越満の離婚後の関係は?娘の苗字はどっち?

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 昨年12月末に2度目の離婚をした女優、広田レオナ(54)と俳優、吹越満(52)が1日、東京都内でサンケイスポーツの単独インタビューに応じ、2人の長女、咲耶(さくや)さん(17)との親子3ショットを初披露した。離婚については、もとから婚姻関係にこだわっていないと説明し、現在も親子関係は良好。息の合ったトークを展開したが、3度目の結婚には「ない」とキッパリだった。Yahooニュース

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広田レオナと吹越満の現在は?

広田さんと吹越さんは1994年12月に結婚し、その後離婚をしましたが昨年末に再び離婚。

現在もお互いの婚姻関係はなく、それぞれ別居をしているようなのですが、その関係はいたって良好なんだそうです。

食事や買い物も頻繁に同行しており、娘の咲耶さんとは毎日のように会っているそうです。

広田さんは一連の離婚や復縁に関して「私たちは婚姻関係とか、考えたことない」と発言しており

婚姻関係にこだわらない生き方を望んでいるんだそうです。

それでも親子関係も良好で、娘の咲耶さんからも吹越さんに対して「早くキレイな彼女を作ってほしい。むしろモテていてもらいたい

とまで言われるそうで、家族間での問題などは一切見受けられなく、幸せそうな一面をみることができました。

ただ、今後3度目の結婚は「絶対にない」ということで、今後二人が復縁するということも起きなさそうですね。

娘の苗字はどっち?

広田レオナさんと吹越満さんの娘、咲耶さんは現在の苗字はどちらなのでしょうか?

婚姻関係にあった当時は姓を「吹越」としていたようなのですが、離婚を機に苗字を戻したのであれば現在の姓は「広田」となっているはずですね。

実はこの件に関しては公の情報は出ておらず、どちらの姓になっているのかは不明のままなのですね。

1回目の結婚時は広田さんの長男・雅裕さんの改姓を避けるために広田姓を使いましたが、2度目の結婚では吹越姓となっています。

そもそも姓を改めることに関してどのようなルールになっているのでしょうか?

姓に関しての詳細をしらべてみました。

以下別サイトからの引用となります。

婚姻のときに氏を改めなかった人の場合

夫婦は婚姻のとき,夫または妻の氏のどちらかの氏を称することになります(民法750条)。婚姻により氏を改めなかった人(結婚後もそのままの姓を名乗っていた人)は,離婚をしてもそのままの氏を名乗ることになります。

婚姻により氏を改めた人の場合

いっぽう,婚姻により氏を改めた人は,離婚をすると婚姻前の氏(旧姓)に当然戻ることになります(これを「復氏」といいます)。ただし,結婚時の氏を離婚後もそのまま名乗っていきたい場合は,離婚の日から3ヵ月以内に,戸籍法上の「離婚のときに称していた氏を称する旨の届」を出せば,結婚していたときの氏を名乗ることができます(これを「婚氏続称制度」といいます)。

つまり,婚姻によって氏を改めた人は,離婚をする際に旧姓に戻ることも,そのままの氏を名乗ることもできるのです。この届け出は,離婚の届け出と同時にすることも可能です。ですから,離婚を決意するに際しては「氏をどうするか」という問題も決めておくとよいでしょう。なお,届け出先は夫婦の本籍地または届け出人の所在地の役所になります。アディーレ法律事務所

要するに、氏を改めた後に離婚をした場合、必ずしも旧姓に戻らなければいけないわけではないんですね。

一般的に離婚をした場合姓を戻す人が多いので咲耶さんの場合「広田 咲夜」となるのが普通ですが

家族間での思い入れなどがあり、姓を吹越のままにしておくということも十分に考えられますね。(広田さんと別の夫との息子マークさんは現在広田姓を使っています。)

いずれにしても離婚した後も家族間の関係が良いというのは家族としての理想の形なのではないでしょうか。

今後も幸せな家庭を築いていける事を願っています。

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