林真須美(ますみ)の今と毒物カレー事件の犯行動機はなぜ?目的や理由について調査

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1998年7月に起きたカレー毒物混入事件で林真須美の死刑が確定していますが、いったいなぜ林真須美さんは今回の犯行を起こしたのでしょうか?

死刑判決がでる際にも、証拠となったのはカレーに混入したヒ素などの状況証拠のみ。

今回の事件の流れが明確にわからないまま幕を閉じようとしています。

今回はそんな林真須美さんの犯行動機について調べてみました。

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林真須美の犯行動機はなぜ?

1998年7月、和歌山市園部の夏祭り会場でカレーを食べた人が次々と嘔吐し病院に搬送され、4人が死亡するカレー毒物混入事件が起きました。

毒物としてヒ素が使われ、その時カレーを調理していた林真須美さんに容疑がかかり、死刑が確定しました。

林眞須美さんは以前から保険金詐欺などで数億をだまし取っており、前科があることから容疑をかけられましたが

今回の毒物事件はこれまでの手法や目的とは全く違う犯罪内容でしたよね?

確かに毒物であるヒ素は林真須美さんが保険金詐欺をするために使用していたようですが、


これまでにそれを殺害目的で使用したことはありませんでした。

これによって家庭は崩壊し、重い苦しみを背負うことになった息子さんも今回の林眞須美さんの犯行動機を知りたいと話しています。

現在も林眞須美さんは犯行動機について語りませんが、このまま死刑が執行されてしまうのでしょうか?

林真須美さんの犯行動機や息子さんの証言については12月27日(水)21時放送の「報道スクープSP 激動!世紀の大事件V」にて放送されます。

目的や理由はお金じゃない?

そもそもといえば林真須美さんの犯行の目的や理由は何だったのでしょうか?

一部では冤罪であるとも言われていますし、それほど犯行の意図が見えてこない事件だったと思います。

林真須美さんの夫である林健治さんは「あいつは金にならないことはやらない」と、本人の犯行を否定しています。

確かに、考えてみればこれまでの犯罪歴はすべて保険金などのお金に絡んだ内容でした。

そしてこれまでに殺人は犯していないという事もありますから、ある日突然無差別に何人もの人々を殺害するという犯行の目的が分からないですよね。

殺意があったとはいえ、それの原因も解明されていないですし、そもそもこれまでの保険金詐欺で数億のお金を得ているわけですから

そこでわざわざ無差別殺人を犯すのであれば怨恨など、何か強い理由や目的がないとできませんよね。

林真須美さんには死刑が行われる前に真相を語ってほしいと願います。

まとめ

今回は林真須美さんのカレー事件の動機や目的、理由について調べてみました。

現在も動機や真相について明確な答えはでていないとのことなので、引き続き調べていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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