【絶好調!】羽生結弦、男子フリーで世界歴代最高得点!

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フィギュアスケートの世界選手権は1日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位の羽生結弦(ANA)は全てのジャンプを見事に着氷し、フリーで自身の世界歴代最高を3.72点更新する223.20点、合計312.59点で、5人の演技を残した時点で首位に立った。

SP3位のチャン(カナダ)、同2位の宇野昌磨(中京大)、同首位のフェルナンデス(スペイン)らがこの後に登場する。Yahooニュース

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フリーでまたしても世界歴代最高得点!


今回の世界選手権、羽生結弦選手は出だしからかなり調子が良かったみたいですが、やはりここにきて最高に美しい演技を見せてくれました!

正直言って、前回の四大陸選手権での不調を不安視する声も多かったので、今回の世界選手権でどのような滑りを見せるのか気になっていたんです。

しかし、いざ氷上へでた瞬間、そんな心配を全く感じさせないような完璧な演技をやり遂げてくれました。

あまりに素晴らしい滑りだったので、なんと表現したら良いか分からないのですが、強いて言うならいつも通りの羽生結弦が帰ってきたという感じでしょうか。

だって普通にノーミスですよ?ノーミスな上に美しく魅せるという点においても歴代最高得点という形で評価されました。

それでも彼からは苦しくも成し遂げたという雰囲気を感じさせない、いつも通りの自然な滑りでした。彼は滑るために生まれてきたんでしょうか?

羽生結弦は最強のスケーター?歴代の得点ランキングは?

現在歴代最高と言われている羽生結弦さんの滑り、そんな彼に敵う相手はいるのでしょうか?

歴代フリーの最高得点と保持者をランキング形式にして10位までまとめてみました!

  • 1位 羽生結弦 2015年12月 219.48
  • 2位 羽生結弦 2015年11月 216.07
  • 3位 ハビエル・フェルナンデス 2016年4月 216.41
  • 4位 ネイサン・チェン 2017年2月 204.34
  • 5位 羽生結弦 2017年2月 206.67
  • 6位 ハビエル・フェルナンデス 2016年1月 200.23
  • 7位 羽生結弦 2016年11月 197.58
  • 8位 パトリック・チャン 2013年11月 196.75
  • 9位 羽生結弦 2016年4月 184.61
  • 10位 ハビエル・フェルナンデ 2017年1月 190.59

>脅威の羽生率・・・!

というか、歴代2位までが既に羽生結弦で埋め尽くされています・・・恐ろしい・・・

今のところ羽生選手以外で有力な記録保持者はハビエル・フェルナンデス選手ネイサン・チェン選手パトリック・チャン選手の三人ですね。

特にネイサン・チェン選手は幾多の選手権で羽生選手と首位争いを繰り広げていますので、今大会でもかなり注目されています。

今後の世界大会でもこの二人の勝負が大きな見どころになる事は間違いなさそうですね!

まとめ

現在トップの羽生選手、このまま行けば優勝できそうですね。

他の選手も大会毎に更にレベルアップしているなーと、今回の演技をみて感じています。

また、不意に羽生選手を凌駕するようなスケーターが現れるということも十分ありえるので、今後のフィギアスケートも目が離せないですね!

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