羽生結弦まさかの7位!演技が続かない”苦手意識”の原因は?

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男子SPで83・51点の7位に終わった羽生結弦(22=ANA)は怒気をはらんだ声で2分50秒を振り返った。
(中略)今季はSPでなかなか思うような演技ができず、「SPというものに関して苦手意識ができ始めちゃっている。いいイメージがない」と危機感を口にしていた。Yahooニュース

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ミス連発の原因は?


今回のSPでの調子の悪さは羽生選手自身の言う”苦手意識”からきているようですね。

特に難易度の高い4回転ループ4回転サルコウではミスが目立っていました。

確かにこういった難易度の高い技は集中力がかなり必要になってきますよね。

そういった場面で少しでも気持ちが揺れると集中力が落ちてしまい、ミスへとつながってしまうのでしょう。

ただ、羽生選手の”苦手意識“は常にあるわけではないですよね。

前回のSPでは世界最高得点をとるほどの完成度で滑っていましたし、過去にも様々な大会で好成績を残しています。

そんな羽生選手が苦手意識を感じる時はどういう時なのでしょうか・・・?

羽生結弦の弱点”苦手意識”とは?

羽生選手のもつ”苦手意識“とはいったいどのようなことなのでしょう?

また、この苦手意識にとらわれてしまう原因とはいったい何なのでしょうか?

僕が思うに、羽生選手の苦手意識というのは”プレッシャー“なのではないかなと思います。

羽生選手はフィギュアスケート選手としてかなりの経歴を持っています。

そして、その経歴を重ねるごとに次へのステップが高くなってくるんですね。

そこで常に前回よりも高いクオリティで滑らなければならないというプレッシャーが彼を追い詰めていたのではないかなと思います。

そうだとすれば、完璧主義である羽生選手らしい悩みでもあるでしょうし、だからこそそれを乗り越えようとする強い気持ちが生まれるのでしょう。

また、この苦手意識が生まれやすいとされる原因は前回の競技での完成度の高さによるのではないかと思いました。

羽生選手の調子が落ちやすい時は、その前の滑りで非常に調子が良かった時が多い気がします。

確かに、自分でも完璧だと思える演技ができた後は、さらにその結果を維持したり、越えなければならないというプレッシャーがかかりますし

観客としてみても前回調子が良かっただけに期待感が高まっていますよね。

そういった事を羽生選手が感じていたとすれば、自分を高めようとするあまり、ある意味燃え尽き症候群のような感覚に陥ってしまうのではないかと感じました。

そういった様々な要因が原因で今回の不調が出てきてしまったのではないかということですね。

まとめ

ただ、今回の不調はある意味仕方ない事だと思いました。

逆を言えば今回不調で冷静になることができたと思いますし、次へのハードルが少し緩くなったため、羽生選手自身もやりやすくなったのではないかなと思います。

これからの羽生選手、さらに成長して行くのではないかと思いました。更に上の演技を見ていきたいですね!

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