フジテレビ社長、「スマスマ」を称賛!今後のフジテレビ戦略は?

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フジテレビの亀山千広社長が27日の定例会見で昨年最終回を迎えた人気番組「SMAP×SMAP」について言及しました。

「SMAP×SMAP」はSMAPのメンバーがメインパーソナリティを務め、実に20年9ヶ月続いた人気番組です。

今回はこの番組について、社長自ら称賛したということで、どのような内容なのかが気になりますね。

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「スマスマ」の評価は?

昨年12月26日に放送された最終回の番組内では、約5時間に渡ってSMAPの歴史を振り返りました。

見ているとこんなこともあったなぁと感じながら当時の懐かしさに感動していました。

SMAPがメンバーだけで旅行にいくなど、普段の企画では見られないようなこともやっていてかなり興味深かったです。

特にメンバー全員でカラオケに行った時、中居くんが泣き出してしまった所は印象的ですよね。

こういった内容の濃い最終回だっただけに、メンバー全員この最終回に対しての思いは強かったのではないかなと思います。

この番組に対してメンバーの生コメントこそありませんでしたが、亀山社長は「本当にスタッフとメンバーが考えて中での終わり方。生であろうが無かろうが、『スマスマ』のバラエティーの持つ力を感じた

と話しています。

また、20年間の長寿番組を生み出した番組制作陣に対しても、「最後まで頑張ったスタッフをねぎらいたい」と同社長は称賛しています。

今後の番組戦略は?

今回放送終了をしてしまったSMAP×SMAPの後番組として「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」が始まる予定です。

亀山社長はSMAPSMAPのように独自性のある番組を打ち出して行きたいと考えているようですね。

昨年放送を終えた「鬼平犯科帳シリーズ」の名前も挙げ長寿番組を作りたいとの考えを示しています。

また、今年はフジの次の看板、心棒(しんぼう)を育て上げていくようになれれば」と語り、新たな“心棒”として、朝の情報番組「めざましテレビ」などの名前を挙げていました。

視聴率も昨年8月から上がっているとし、「月~木曜は戦えるという印象。問題点もつかみつつあるので、独自性をどう持つか、回復の戦略を練っていきたい」と意気込んでいます。

まとめ

フジテレビは意外にも長寿番組を多く持っているテレビ番組でした。

しかし最近ではそういった番組も最終回をみせるなど、テレビにも変化が起きているようです。

近いうちにまた新たな長寿番組が生まれると良いですね!

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