【動画あり】『フランケンシュタインの恋』で綾野剛の演技がかわいい!あらすじは?

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「散々いろんな役やってますから。そろそろ人間やめませんか」
 俳優・綾野剛に投げかけられたプロデューサーのこんな一言から日本テレビ系連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(毎週日曜 後10:30※初回のみ10:00)はスタートした。人間に近い容姿でありながら誰よりも人間に憧れる“怪物”は、これまで一癖も二癖もある役柄を演じてきた綾野にとっても未知の体験。「今までやった役の中で一番苦労しています。『参りました』という感じです」と模索しながら愛すべきキャラクターを作り上げている。Yahooニュース

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綾野剛の役柄は?演技がかわいい!

今回放送される新ドラマ「フランケンシュタインの恋」では綾野剛さん演じる「フランケンシュタイン」という”怪物”が物語の中心となる人物なのですが・・・

綾野剛さんの演技がめっちゃカワイイ!と話題になっています!

怪物“役といえば荒々しいイメージというか、怖いキャラクターというイメージが強いとは思いますが

そんな”怪物”役を演じる綾野剛さんの姿が見れる予告動画がこちらです

今回のドラマではただの”怪物”ではなく、なんと人に”“をすることができるんです。

そんな「フランケンシュタイン」。いきなり言葉をしゃべったり、人間と同じような感情を持ち合わせています。

見た目もそこまで怪物のようなテイストではなく本当に人間そのままな感じ。演技も人間味があふれています!

なので、最初に出会う人物・津軽継実はいきなり目の前にフランケンシュタインが現れるという状況なのですが・・・

目の前にそのまんま綾野剛が現れた感じになります(笑)

森の中で綾野剛と出会った女性みたいなシーンになりますが、相手は怪物だと思ってくださいね(笑)

逆に言えばそれだけ”素の綾野剛“の演技力を見ることができるということです。

この役柄は本人も相当苦労したみたいで、演技についてもこのようなコメントをしています。

僕の場合は初日にだいたい役柄が見えてくるものなんですが、『参ったな』と思いました。設定ではいろいろと見えていたものが台本をもらって100倍難しくなった。初めの3日間くらいはつかめなかった。きつかったですね。

とこのドラマでの演技に難しさを感じているようです。

確かに”怪物”なのにまるで人間のようなふるまいをしなければならない、それでも人間ではない部分を出さなければいけないという、普通のドラマではあまりないような役に挑戦しているわけですから・・・

そして実際に予告を見て受けた印象が”なんとなくぎこちないような、不器用なキャラクター“です。

正直綾野剛さんの役柄はカッコイイとかクールで時に冷酷なキャラクターが多かったので、この演技を見たときは「かわいい!」と思ってしまいました(笑)

物語のあらすじは?

第一話のあらすじはこのようになっています。

国立富嶽大学農学部の学生・津軽継実(二階堂ふみ)は、生命科学を専門とする鶴丸教授(柄本明)の研究室に所属。

彼女はキノコをはじめとした菌類を研究対象とし、同じ研究室の大学院生・稲庭聖哉(柳楽優弥)からは、菌類女子“キンジョ”というあだ名を付けられるほどキノコにのめり込んでいた。

ある晩、津軽は、医学生と名乗る男たちと飲みに行く。そこで彼女は男たちに無理やり酔わされ、車で連れ去られてしまう。男たちの隙をついて車を飛び出し、山の中の森へ逃げ込む津軽。

追われる津軽の前に何者かが現れて、男たちを倒す。気を失っていた津軽が目を覚ますと、山の入り口のバス停にいた。彼女の服には、小さな赤いキノコが付いていた。それは、アカナリカミタケという珍しい種類のキノコだった。
アカナリカミタケを探して森に入った津軽は、怪物(綾野剛)と出会う。彼は「僕は人間じゃない」と謎めいた言葉を口にして去っていく。津軽は、森の奥深くまで怪物を追ううち、怪物の家にたどり着く。

これは津軽継実とフランケンシュタインの距離感が見どころとなってきそうですね!

フランケンシュタインが何者なのかというのも気になります。なぜ山の中で生活しているのか・・・

そして山の中で暮らしていたがために都会での生活に慣れないフランケンシュタイン(笑)

この辺りは綾野剛さんの演技が見ものですね!ドラマが進んでいくうちに何か変化があるかもしれません!

まとめ

綾野剛の演技がかわいい!

“怪物”がぎこちなく、優しい人物だった!

津軽継実との恋は実るのか!

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