男子フィギュア四大陸選手権、羽生結弦がまさかの3位!不調の理由は?

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フィギュアスケート四大陸選手権第2日で羽生結弦選手と宇野昌磨選手が競り合いを見せましたが、羽生選手が惜しくも3点差で敗れ、宇野昌磨選手が2位という結果になりました。

羽生選手は序盤は良かったものの中盤の連続ジャンプでミスが起こり、点数が伸びなかったことが決定機だったようです。

前日練習までかなり調子の良い状態だっただけに、どうして今回ミスが起こってしまったのでしょか?

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病み上がりが原因?

今回の四大陸選手権は羽生選手にとってはGPファイナル以降、2カ月ぶりの復帰戦となりました。

去年インフルエンザにかかてしまった羽生選手は全日本選手権を欠場したため、少しブランクが空いてしまっているんですね。

羽生選手は毎回前回大会での結果を受け止めて反省点や良かった点を見出して自分のスケートを研究していたために

大会で優勝するための感触や自分の滑りを見せるための感覚が少し鈍ってしまったのではないかと思います。

また、体力的な面でもインフルエンザによって消耗した部分をしっかりと補いきれていないために今回のミスに影響したのではないでしょうか?

本番前の集中ができなかった?

羽生選手にとって試合前の集中力を高める方法として欠かせないのが「音楽」です。

音楽好きで有名な羽生選手は特注のイヤホンを作るほど音に対してこだわりを持っていますね。

本番前にはよく音楽を聴きながら、歌ったり踊ったりして集中力を高めています。

今回の不調はもしかしたらこの集中するための準備が上手くできなかった可能性があるんですね。

その中でも一番に考えられるのがイヤホンの故障です。

世界大会などで様々な地域へ移動していますが、かなりの頻度で飛行機が使われています。

イヤホンは内部がかなり精細な作りであるため、気圧の変化に弱い物が多いです。

また、地域によっては寒暖の差があったり、移動時の衝撃などもイヤホンの故障につながります。

そのため、いざ本番前となった時にイヤホンが壊れて音楽が聴けないとなると、本人にとってはかなりのショックなのではないでしょうか?

まさにトイレから出ようとしたらトイレットペーパーがない!?くらいの衝撃かもしれません。

またイヤホンにも本人の好みの音というのがあるので、代用したものでは満足できなかったりすることがありますね。

いずれにしても早めに集中力を取り戻して最大限のパフィーマンスで競技できることを願います。

まとめ

今回のミスがあってもなお、羽生選手としては良い点数だったようで、試合後にはコーチとおどけて笑うような素振りがありました。

本人的にもあまり引きずってしまうような出来の滑りではなかったようで良かったです。

今後も羽生選手の素晴らしい滑りを見せてくれることを期待しましょう!

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