「EDM」が更に進化!最新の人気アーティストやジャンルについて!

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こんにちは、最近自分の周りでもEDMが流行り始めてけっこう話題になるのですが

個人的には「いまさら?」と思いつつその流行っているアーティストや曲について話をしていて、驚いたことがあったんですね。

今回はその近年のEDMの流れを考察しつつ、流行りのアレンジや人気アーティストについてまとめたいと思います。

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EDMって具体的にどんなもの?

EDMを簡単に説明すると「シンセサイザーやドラムマシン等の電子的な音を使い、とにかく盛り上がって、踊ってノリノリになるような曲」です。

これで説明できてしまうほどシンプルであいまいなジャンルなので、逆にEDMというものがわかりにくいと感じる人も多いかと思います。

実はEDMの中にも細かいジャンルがあって、アーティストはそのジャンルごとに流行りのサウンドやメロディをアレンジして曲をつくっています。

元々は70年代以降「ハウス」や「テクノ」というジャンルがEDMの源流となっています。今流行の「PPAP」がこの辺りのサウンドを意識して制作されていますね。

その後「ユーロビート」や「トランス」が生まれ、世界中にエレクトロミュージックが知られ始めました。この辺りは流行しただけに時代を感じさせる楽曲が多く、少し古いというイメージが強いかもしれません。

そして2000年代に再度テクノやハウスが大ブームになりその様々なジャンルをまとめて「EDM」と呼ばれるようになりました。

流れを見るとEDMとひとえにいっても様々なタイプの曲が内包されているため、人それぞれEDMのイメージというのは違うかもしれませんね。

なぜEDMが流行りだしたのか?

今僕の回りで流行っているEDMというのは「Big Room house」とよばれるジャンルにボーカルが入っているアレンジが施されているもので、正直今まで聴いたことのない曲調のEDMでした。

Big Room House自体はかなり前から存在するジャンルで、1980年代に流行したプログレッシブハウスというジャンルから派生したものだと言われています。

特徴的なのは低音部分で、ベースの音がバネのように伸びていて、メロディよりもベースやバスドラムが主役になっているような楽曲です。

その頃のBig Room Houseはインスト曲のものがほとんどでボーカル入りの楽曲を聞く機会というものはほぼありませんでした。

しかし最近になってまたBig Room Houseが流行り始め、しかも美しいボーカルの歌声が入っているという斬新なものにパワーアップしていたのです!

もちろんボーカルのない楽曲も吊られるように人気が出ていて、とにかくBig Room House自体が進化して帰ってきたと言うような印象を受けました。

おそらく70年代頃よりもデジタル音楽の技術や音のクオリティが上がったため、より洗練された音で当時のノリを出すことができた。というのが流行の要因だと思います。

現在の人気アーティストは?流行の曲は?

現在ではEDMのジャンルごとに様々なアーティストが存在しますが、特に最近のブームを作りだした人物を紹介したいと思います。

Afrojack

オランダ出身のDJ、音楽プロデューサー。エレクトロ・ハウスを主軸にしたEDMを制作し、様々なアーティストと共同で楽曲を作ることも多いです。

ボーカルを起用した楽曲が多く、美しいメロディと激しいベースを掛け合わせた楽曲が人気を得ています。

Martin Garrix

同じくオランダのDJ、音楽プロデューサーです。こちらはBig Room Houseを多く作曲しており、代表曲である「animals」は彼が17歳の時に制作したものです。

リズムパートの独特なアタック感と重いベースのサウンドで不思議なくらいノれてしまう楽曲が特徴です。

R3hab

同じく同じくオランダ出身のDJです。BigRoomからエレクトロハウス、ディープハウスまで様々な楽曲を制作していますね。

このアーティトの特徴はとてもメロディアスできらびやかな音色です。最近はシンプルでずっしりとした楽曲を制作するアーティストが多いのですが、彼は常に飽きないような変化を楽曲に持たせている印象です。

また、日本を題材にした楽曲をかなり作曲していて、アルバムではパッケージが日の丸のデザインになっていたりと、日本への思いが伝わってくる個性的なアーティストです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?EDMと言うだけではどのような楽曲というのがわからない理由はそういった時代的な背景があったんですね。

「常に流行が変わり続けるノリノリな曲」という雰囲気で覚えておくと良いかもしれません(笑)

人気アーティストは個人的な好みで選んだのですが、全てオランダ出身だったんですね・・・編集していて初めて知りました。

またすぐにEDMの流行りは変わっていくものなので、その時はまた記事を書き直そうかと思います!

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