エド・リー(Ed Lee)サンフランシスコ市長は反日?経歴や慰安婦設置の理由は?

  • LINEで送る

アメリカ、サンフランシスコ州で慰安婦像が設置された問題で、設置を承認したとされる市長のエド・リー(Ed Lee)氏が非難を浴びています。

実際に慰安婦像は9月の時点で設置され22日に市有物となりました。

これに関して市長がなぜ慰安婦像を承認したのか、この人物の経歴やいきさつが気になりますね。

実際にこのエド・リー氏の経歴などについて調べてみました。

スポンサーリンク

エド・リー市長の経歴は?

本名:Edwin Mah Lee(エドウィン・マー・リー)/李孟賢(リ・マージャン)

年齢:65歳(1952年5月5日)

生まれ:アメリカ・ワシントン州シアトル

学歴:ボウディン大学、カリフォルニア大学バークレー校法学部卒業

両親の出身:中国・広東省泰山

エド・リー氏は2015年からサンフランシスコ市長として就任しています。

経歴を見て分かるようにエド・リー氏は中国系アメリカ人で、両親は1930年代にアメリカへ移住してきたということです。

シアトルで生まれた彼はその後サンフランシスコで弁護士として務めていましたが、雇用関係担当副所長を経て市の行政管理者となる経歴を持っています。

現在はサンフランシスコの市長を務めていますが今回の慰安婦像設置に関してもエド氏がサンフランシスコ市に対してかなりの影響力を持っていたことから、

ほぼ彼の独断によって受け入れが決まったのでしょう。

エド・リー市長は反日?

今回の慰安婦像受け入れたわけですが、エド・リー市長は反日なのでしょうか?

エド氏自身もこの慰安婦像がどんな意味を持つのかわかっていると思うので、それを踏まえた上での決断ですから反日だと言われても仕方ないですよね。

エド氏が中華系であるということも今回の決定に影響していると思いますし、日本と中国の間でも国際問題の真っ只中。

中華系であるエド氏はサンフランシスコが中国の思惑通りに動くような政策を推進しているということなのでしょう。

この決定によって大阪市も姉妹都市としての関係を解消するほどまでに問題になっています。これは本人はどう思っているのでしょうか?

実のところ、今回の慰安婦像設置の動きはエド・リー市長個人の思想よりもサンフランシスコ市民による意向が大きかった可能性が高いんです。

慰安婦像設置の理由は?

普通であればあり得ないような出来事ですが、慰安婦像設置はなぜサンフランシスコに設置されたのか、気になりますよね。

これはサンフランシスコがアメリカ合衆国内で最大の中華系人口であることが大きく関わっています。

サンフランシスコ市は人口の3割以上が中華系アメリカ人で、その他アジア系アメリカも多く住んでいます。

そんな中、エド・リー氏はサンフランシスコ市の歴史の中で初めてのアジア系アメリカ人市長ということで、当然中華系アメリカ人の意見は優遇されやすい環境にあると思います。

サンフランシスコ市内の中国人活動家も多くいるなかで、まさにそういった中華系市民の多くが慰安婦の設置を歓迎していたということなのでしょう。

当然それは多くの市民の声ということになりますし、エド氏としてはそういった民意を反映させたという事に過ぎないという流れなのでしょう。

エド氏の思想もさることながら、サンフランシスコ市民のそういった性質が今回の慰安婦像の市有物化に繋がったと言えますね。

いずれにしてもこういった流れになってしまった以上、日本とは対立を避けられない状況になってしまったことが残念です。

エド・リー市長まとめ

今回はサンフランシスコ市長エド・リー氏についてまとめてみました。

エド・リー氏は中国系アメリカ人

サンフランシスコ氏に対しての影響力が大きい人物

サンフランシスコに多く住んでいる中華系アメリカ人が慰安婦像に賛同していたことが受け入れの要因である

以上のことが判明しました。

引き続き今後のサンフランシスコの状況も追っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。