ラジオパーソナリティが語るコミュ障の治し方!自分にかける会話術!?

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皆さんは吉田照美さんという方をご存知でしょうか?

この方はラジオパーソナリティとして40年以上しゃべり続けて、現在も第一線で活躍する会話のプロです。

今でこそ魅力的なトークでリスナーの方々を楽しませていますが、実は吉田さん、学生時代は対人恐怖症に悩んでいました。

恋人はおろか、友人やクラスメイトともまともに会話をすることができない、いわゆる「コミュ障」というやつでした。

「このままでは将来絶対困る!」と思った吉田さんはそんな自分を「矯正したい」と奮起して大学のアナウンス研究会に入ったことが今の仕事のきっかけでもあります。

かつてコミュ障だった吉田さんが現在のような喋りのプロになるまで、一体どのような過程があったのでしょうか?

今回はそんな吉田さんが語るコミュ障を治すための一番効率的な方法を調べてみました。

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コミュ障は気持ちの問題!?

まず自分がコミュ障であるという考え方は客観的なものではありません。

コンプレックスやトラウマなど、なんらかの要因で自分自身がそう思ってしまったために、上手くしゃべれない。というのがコミュ障のメカニズムです。

実際に吉田さんも同じような経験があったそうです。

吉田さんは中学1年生の頃はひょうきんもので、人生で一番モテたそうです。

しかし、勉強ができるすてきな女の子を好きになってからは「勉強も運動もできない俺はダメというコンプレックス」を抱え、悲惨な未来を想像してはどんどん暗くなっていったそうです。

その結果誰とも話さなくなったことで吉田さんの中に対人恐怖症が生まれました。

コミュ障の根幹にあるものは自分に対する自身のなさだと言われています。

吉田さんはこの自信のなさを回復するとともに、人前で喋るための気持ちのありかたを改善することでコミュ障は治ると考えています。

自分にかける会話術!?

その名の通りコミュ障を治す会話術のポイントは「術を自分にかける」ということです。

会話術というと一般的には人との会話で相手にどう思わせるか、とか、相手に好かれる、とかそういった相手にかけるものが多いですよね。

ですが、コミュ障を治すためにはまず自分が変われることが一番重要だと考えています。

ですので、今回はこれからご説明する方法を自分に対して行ってみましょう!

ムリに話しかけない会話法

皆さんは日々いろいろな人と出会ったり、隣り合ったりすると思います。

中にはその人のことが苦手だったり、会話がしづらい人と一緒になることもあるのではないでしょうか。

そういった時にムリに話しかけるということをせず、相手からの言葉を待つ。ということもコミュニケーションとしては大事です。

また、会話をしなくてもすむ相手なら、むしろ会話をしないというのも方法の一つです。

苦手な領域には入らないというスタンスで生きていくと気持ちが楽になりますよ!

前もって会話内容を用意しない

会話が苦手な人にありがちなのが、前もって会話のネタや言葉を用意しておくということです。

話題になることや人に話したいいことがある、くらいのものなら全然良いのですが

発言そのものや、言葉のパターンやつなぎ方までも準備してしまうのは非常に危険です。

もし自分の用意していない話題になってしまった時に話せなくなってしまいますしとても焦ってしまいます。

会話で重要なのは話のネタをその場で見つけるということです。

ほんのちょっとしたことやつまらないことでもそこから話が広がって行くかもしれません。

その時、その瞬間で話のネタを見つけられるように意識してみましょう。

盛り上がらないことを自分のせいにしない

よく会話していて、話題を振った時にあまり盛り上がらなくてアレ?となったこともあるのではないでしょうか?

そんなときに、自分を責めてしまうと今後自分から話題を振ることがかなり辛くなってしまいます。

そこで盛り上がらなかったのは日本の数億人の人間の中からたまたまそこに集まった人が関心がなかったというだけで、あなたが悪いかどうかなんてことはなにも関係がありません。

日本人はおとなしい人種です。そんな中で話題を振れる人間というのはかなり重宝される部類なのです。

なので、盛り上がらなくてもそこで終わりにせず、いろいろな話題のアプローチを増やしてみるという事も考えてみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

一度なってしまったコミュ障を簡単に治すのは難しいと思います。自分の気持ちを変化させるということでもありますからね。

ただ、治らないということはあり得ないと考えています、気持ち次第では明日から気軽に人と話せるようになっている。そんなこともあるかもしれません。

何事も少しずつ試してみるという気持ちで人との接し方を考えてみましょう!

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