コロプラが2018年に倒産する可能性は?不祥事の補償金や賠償額について

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現在でも話題になっているのがコロプラと任天堂の特許問題ですね。

これについて任天堂が訴訟に踏み切った場合、コロプラはいったいどれほどの補償を行わなければいけないのでしょうか?

また、コロプラが敗訴した場合、今後倒産する可能性も見えてくることが分かりました。

今回は一連の問題からコロプラの倒産や補償についてまとめてみました。

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コロプラが2018年に倒産する可能性!?

今回、問題の焦点言えばなんといっても任天堂による特許侵害についてです。

どうやらコロプラが運営するゲーム「白猫プロジェクト」において操作面での特許に問題があったそう。

今回、任天堂側が「ゲームの配信差し止め」を求め東京地裁にの訴訟を行っています。

なので任天堂側が勝訴した場合、最悪「白猫プロジェクト」がサービス終了になってしまうのではという可能性が非常に高いです。

白猫プロジェクトサービス終了予定についてはこちらに詳細をまとめています。

白猫終了予定のリークを調査!2018年のサービス継続は!?

それだけではなく、コロプラそのものが倒産に追い込まれるという事も視野に入ってきます。

というのも、この特許侵害と言われている操作面でのシステムはコロプラが運営する別のゲームにも使われているのです。

もし「白猫プロジェクト」の操作面による特許侵害を受け入れた場合、同じような特許を利用している別のゲームも配信停止に追い込まれます。

コロプラは近年の決算状況が良くないという事もあり、今後は新たなサービスで復活を図らなければいけない状況でもありました。

その中で今回の訴訟問題が起きたということもあり、ある意味崖っぷちに立たされている状況です。

そもそも、コロプラはこの「タッチパネル上でジョイスティック操作を行う際に使用される特許技術」ゲームの大きな特徴なので

この技術を失ってしまった場合、オリジナリティや操作感など、ゲームとしてのユーザビリティを失ってしまうことになります。

最も問題視されているのが、コロプラはこの「白猫プロジェクト」シリーズ自体が会社の大きな柱(収入源)となっているので

白猫プロジェクトが無くなってしまった場合、企業としても致命的な痛手を受けることになります。

コロプラの補償や賠償額はいくら?

今回の任天堂による訴訟で補償や賠償額はいくらほどになるのでしょうか。

結論から言うと任天堂が明確に求めている賠償額があり、約44億円と言われています。

それに加えて、白猫プロジェクトの配信停止や各種特許技術の使用停止という要求があるので、総合的に見てもかなりの被害が予想されますね。

更に、今後任天堂が別のアプリに対しても同じように訴訟を行う可能性があるので、場合によってはこれだけでコロプラの倒産が見えてきそうです。

今後、訴訟についてどのような展開があるのかが気になりますので引き続き情報を折っていきたいと思います。

コロプラ倒産まとめ

今回は任天堂による訴訟によりコロプラの倒産の可能性について調べてみました。

かなり緊迫した状況が伺えますが、引き続きどのような結末に向かうのか調査していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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