中国の国歌、ようやくテンポが決まる。いままでどうやってたの!?

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【AFP=時事】中国政府は、国歌の扱いに関する規制を強化し、演奏する場所や方法を規定する法律の作成を進めている。同国ではすでに私的なパーティーや結婚式、葬儀で国歌を斉唱することは規制されている。

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中国の国歌はどのように扱われていた?


国歌と言えばその国を代表する楽曲として国民から大切に思われる存在ですよね。

どの国でも自国の国家を歌うときは誇りをもっているものだと思います。

しかし、中国ではそういう意識があまり強くないといわれているんですね。

というのも、中国の国歌「義勇軍行進曲(March of the Volunteers)」では、

今まで国歌に関する規定が法律で定められておらず、テンポすらも決まっていないというのです。

特に国歌を歌うときの気持ちというのも無いため、歌うときの姿勢や、歌い方が悪かったりしたそうです。

確かに自国内だけなら良いのですが

オリンピックや、世界的にも公の場でこのような感じだと、政府としても中国のイメージに関わる問題なので

あまり放置していられないといった状況になってしまったのでしょう。

これからの中国国家はどうなる?

中国政府も自国の国歌が大事にされていないと感じたのか、ようやく国家に関する法律を決定したようです。

その中には国歌のテンポだけではなく、歌ってよい場所とそうでない場所、

歌うときの姿勢や雰囲気までも細かく指定してあるそうです。

中国としては珍しく法律の骨格が具体的に説明されています。これを機に国歌だけではなく、

諸々の著作権関連の事柄もしっかりと取り締まってほしいですね・・・

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