児童ポルノ逮捕者はなぜ発覚するのか?捜査方法や経緯は?

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最近話題になっていた「るろうに剣心」作者の和月伸宏が逮捕された件で多くの反響がありました。

逮捕された内容は「児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)」という容疑。

どうやら児童ポルノにあたる画像や映像を所持していたようで、逮捕されたとのこと。

これにはかなり驚きですが、気になるのは「単純所持がなぜ発覚したのか」ということですよね。

いままでそういったものを公開したわけでもなく、どうやって発覚に至ったのか疑問でもあります。

今回はその児童ポルノの所持が分かった理由や捜査方法について調べてみました。

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児童ポルノはなぜ発覚するのか?

今回の和月伸宏さんの逮捕容疑が児童ポルノの単純所持ということでした。

おそらく家にそういった写真があったか、PCに画像や映像が残っていたのでしょう。

まさか「るろうに剣心」の作者がそういった児童ポルノに手を出しているとは思わなかったので衝撃を受けました。

実際になぜこういった児童ポルノの所持が発覚するのか調べてみた所、複数のルートがあることがわかりました。

まず1つに容疑者と児童ポルノに関わった人物による告発です。

例えば容疑者の知人などが本人が児童ポルノを所持しているところを見たり話を聞いたりして、それを警察にリークすると言った感じですね。

または児童ポルノの被写体となる人物と連絡をとっていたり、それを受け渡す人物がいればそういった人たちが警察に連絡するといった事もありえます。

もちろん直接それを渡したり販売している人物が捜査員だということもありえますし、被害をうけた児童が通報したりといったことも考えられます。

容疑者と何らかの接点をもった人物から警察へと話が漏れたことで発覚というのが一番多いみたいですね。

もう一つはマークされている人物に警察が直接捜査を行うパターンです。

過去の言動や逮捕歴などから名前が上がっており、実際に児童ポルノを所持しているのか調査するために監視を行い、発覚するということです。

今回の和月伸宏さんの場合はそういった経歴がないことから前者の理由によって発覚した可能性が高いですね。

次に、実際に児童ポルノを所持しているかどうかの捜査はどのように行われるのか、調べてみました。

捜査方法や経緯は?

児童ポルノの捜査方法について

これは現行犯として視認することができないため、通常のパトロールなどでは発覚することができないため特殊な捜査が行われているようです。

その中でも一番多いのが上記でも述べた「おとり捜査」ですね。

児童ポルノを販売している掲示板やサイトなどを通して売人になりすまし、実際にやりとりを進める中で逮捕に踏み切るとのこと。

中には警察関係者が児童になりすまして犯人と接触するということもありえるようです。

他にも本人の行動パターンやSNSの内容、家族関係などを調べて容疑を特定していくという捜査もあるそうで

なんとなく麻薬捜査の流れに似ていますね。

表面上分かりにくい内容だけに、警察もかなり念入りに時間をかけて捜査をおこなうそうで未遂で終わるということもなく確実に容疑者を突き止めることができるそうです。

今回の和月伸宏さんも同じで、かなり前から捜査がされていたということなのでしょう。

いずれにしても児童ポルノというのは重い罪ですし、こういった間違った判断をしてしまった以上償うべきだと思います。

児童ポルノはなぜ発覚するのかまとめ

今回は児童ポルノがなぜ発覚するのかについて調べてみました。

発覚には2つのパターンがあり、関係者による告発おとり捜査によるあぶり出しというものでした。

子供の安全を守るためにもこういった辛抱強い捜査が日夜行われていたんですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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