時事・社会

モスバーガーの人手不足、対応がすごい!営業時間短縮などでワンオペ回避!

モスフードサービスは5月にかけて、全国のモスバーガーの一部店舗の開店時間を1~2時間遅らせる。人手不足が深刻化して、原則午前7時の開店時間に合わせてパートやアルバイトが確保できない店がでているため。代わりに早朝から店に出ていた加盟店オーナーの負担を軽くする。Yahooニュース

人手不足に神対応!


大手ハンバーガーチェーンのモスバーガーでは昨今の人手不足が深刻化しており、パートやアルバイトが確保できない店舗もでてきているみたいですね。

なので、仕方なくオーナー自ら店に出なければいけなかったのですが、これを見かねたモスフードサービスは一部店舗の開店時間を遅らせることにしたようです。

一見普通のことなのですが、ファーストフード業界でこれができる企業ってなかなかないんですね。

一時期、すき屋のワンオペ騒動なんかありましたが、あれは朝から晩まで、店によっては24時間営業をしている店舗がありますよね。

そこで起きた人手不足に対してまともにそういった問題を対処しておらず、浮き彫りになってしまったというわけです。

日本では少子化が進む中、そういったチェーン店の店舗数は増えていく傾向にあるので、当然人手不足は起こってしまうんですね。

そんな中で問題に直面したモスバーガーは開店時間を遅らせたり、オーナーの意向を尊重した営業を心掛けているということなのです。

たしかに営業時間を短くすると売り上げが少なくなるというイメージはありますが、そのために労働環境を悪化させるというのは本末転倒な気がします。

一度そういうブラックな印象を持たれると、人手不足は加速するばかりで、悪循環になってしまいますよね。

そういう意味では、モスバーガーの今回の対応はほんとにすごいことなんじゃないかなと思います。

モスバーガーは個人的にハンバーガーもおいしいし、雰囲気も良いと思うので、これからも生き残ってほしいお店ですね!

まとめ

モスバーガーが人手不足で経営の危機!

営業時間短縮などの対応でフォロー!

オーナーの意向を尊重する経営方針がすごい!

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