「爆盗」グループの対策と手口やメンバーは?現在はどこで活動しているの?

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ドラッグストアやスーパーを狙い、組織的に大量の商品を万引する「爆(ばく)盗(とう)」が続発している。今年上半期だけで42件発生し、被害額は442万円に上る。前年同期比で、件数は約5倍、被害額は約6倍と激増中だ。yahooニュース

集団万引きも今やグループによる計画的な犯行へと進化をしているようですね。

とくに最近警戒されているのが集団万引きグループの「爆盗」です。

最近では関東圏などにも姿を現し始めたとのことですが、一体どのような手口で犯行に及んでいるのか、

その実態について調べてみました。

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「爆盗」の手口って?対策は?


近年では特にこの、「爆盗」による被害が激増しているとのことです。

今年上半期だけで42件発生し、被害額は442万円にも上っています。

ここまで長い間、逮捕されずに犯行に及んでいる「爆盗」一体どんな手口を使っているのでしょうか?

実際に、「爆盗」グループが行っている万引きの手口を調べてみました。

「爆盗」は主に2人以上のチームで行動しているようです。

店の商品や展示品など、特に高価なものを狙って犯行に及びます。

一人は商品をバッグなどに詰める係、もう一人は周囲を警戒し、人の目を避けるタイミングを伺うなどの役割をもっています。

実際に万引きを終えると別のグループと合流、待ち合わせていた車などに乗り込み逃走するようです。

万引きは1人での犯行では捕まるリスクがあり、逆にあまりに大人数でも目立ちます。

それを避けるため、かなり綿密な計画を立てて実行しているようですね。

こうなると、対策としては2人以上で入店している外国人、車で来店しているグループ客などを警戒したほうがよさそうですね。

目立つ特徴はありそうなので、ぜひこういった特徴をもつ人物を見かけたら警戒しておきましょう。

メンバーは?

「爆盗」グループはいったいどんなメンバーで編成されているのでしょうか?

日本国内で活動していることから、メンバーは日本人なのかなと思いましたが、

どうやらこのグループのほとんどが中国人などのアジア系外国人で構成されていることが分かりました。

また、そのグループに依頼されて窃盗を行う日本人もいるそうです。

盗品の中にはひげそりの替え刃や哺乳瓶など、中国で人気のある商品がおおいようですね。

これらの盗品は海外へ輸送され、その差額で利益を得ているとみられます。

近年「爆買い」をされていることでお店としては優遇されがちな中国人ですが、

その裏にはこういった窃盗などの犯罪を行っている人物もいるので、

ぜひ注意をして頂きたいですね。

活動拠点はどこ?

このグループの活動拠点はいったいどこなのでしょうか?

以前から関東圏内ではこの「爆盗」による被害が多く、かなり警戒されていたのですが、

最近ではこのグループも北上を始めていて、東北地方での被害が増えています。

特に福島県内での被害が深刻化しており、件数は約5倍、被害額は約6倍と激増しています。

こういった警戒が強まることで、また「爆盗」グループは拠点を移動させることでしょう。

なので、次にこういった被害がでそうな地域、関東から東北以外では特に早めの警戒をしておいたほうがいいかもしれません。

今後、「爆盗」グループも手口を変えるなどして万引きを行ってくると予想されます。

事前に防犯意識を強めておくことで、いざというときの犯罪防止につなげることができるきっかけになればと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

この犯行グループの詳細が未だに明かされず、一体核となる人物はどのようなものなのか気になります。

日本国内でもそういったグループの規模を増やさないためにも警戒を強化していってほしいですね。

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