朝日生命体操クラブ引き抜きの手口は?ナショナル合宿の真相がヤバい・・・

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体操でリオ五輪代表の宮川紗江選手が告白した塚本千恵子氏のパワハラ問題で朝日生命体操クラブの引き抜きについて話題になっています。

体操選手やコーチの間ではこの朝日生命体操クラブの引き抜きについてかなり問題視されていたようで、各メディアでその実態が浮き彫りになっています。

今回はこの朝日生命体操クラブの引き抜きがどのように行われていたのかについて調べてみました。

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朝日生命体操クラブ引き抜きの手口は?

朝日生命保険相互会社が運営・協賛する体操のクラブチームで、将来有望な体操選手を育成する目的で設立されました。

現在までに多くの体操選手がこのクラブで育成され、多くのオリンピック代表選手が輩出されています。

問題なのは、この朝日生命体操クラブへの引き抜きがかなり強引に行われていたということです。

選手の育成を行っているクラブでは1人のコーチがその選手を生涯をかけて育てている所も多く、引き抜きを断る選手もいます。

しかし、朝日生命体操クラブとしては有能な選手を自らのクラブから出したいという思いがあるため、選手へ何回も勧誘を行うこともあるそうです。

今回のパワハラの件に関しても朝日生命体操クラブへの引き抜きを行うための手段だったことが判明しています。

宮川紗江選手も記者会見で「暴力を理由に速見氏を排除し、自分を朝日生命に入れる目的だということが確信に変わった」と発言していることから塚本千恵子氏が意図的にやっていたことは間違いなさそうですね。

ナショナル合宿の真相がヤバい・・・

勧誘の方法もあらゆる手口を持っているらしく、一例ではナショナル合宿に選手を参加させてその中で選手を説得することもあったようです。

ナショナル合宿とは日本代表となる選手を集めてトレーニングを行う強化合宿のことです。

ロス五輪金メダリストの森末慎二氏は某番組で合宿についてこのように語っていました。

「一番おいしいところだけ持っていかれる。向こうがいいなと思った選手は、ナショナル合宿に呼ぶ。
選手が参加して帰ってくると、『(合宿で説得されて)辞める』と言ってくる。だから、合宿に呼ばれても選手を出さない、怖いという指導者もいます」と実態を語った。

合宿を行う側は選手を預かる責任がありますし、コーチも心身の安全を確保されていることを認めて選手を送り出していると思います。

そんな中で強化合宿がこのような勧誘の場として利用されていたことが衝撃的ですね。

宮川紗江選手の件に限らず、このような強引な勧誘は昔からあるようで、他の選手に対しても行われていたのでしょう。

今回の件に対して千恵子氏と塚原光男・協会副会長夫妻は謝罪文を出しましたがことの真相については触れられていませんでした。

今後、この引き抜きに関する全容が解明されることを願っています。

まとめ

今回は塚本千恵子のパワハラ問題で朝日生命体操クラブ引き抜きの手口について調べてみました。

最近、スポーツに関する不祥事が相次いでいますね。そういった昔からの不祥事が未だに残っているのは悲しいです。

今後は塚本千恵子氏に関する問題について、全容解明に取り組んでほしいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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