青木恵子が娘(子供)に保険金をかけた理由はなぜ?東住吉事件の真犯人はだれ?

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12月18日放送の番組「NHKスペシャル」にて、東住吉事件の容疑者とされていた青木恵子さんが出演します。

彼女は長い獄中生活の末、冤罪であったことが分かり釈放されました。

ただ、この事件には多くの謎が残っており、世間では青木恵子さんらに疑問を持つ方も多くいます。

今回の事件では解明されていない青木恵子さんが自分の子供に多額の保険金をかけた理由や、東住吉事件の真犯人について書いていきます。

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青木恵子が娘(子供)に保険金をかけた理由は?

/導入/
1995年に起こった東住吉事件から22年という月日がたってなお、この事件の真相ははっきりとしていません。

当時の容疑者とされていた青木恵子さんと夫の朴龍浩さんは、2015年に冤罪が証明され釈放となりました。

当時はこの事件で亡くなってしまった娘に多額の保険金がかかっていたことから青木恵子さんらが犯人だと言われていました。

ただ、事件発生時の状況などからこの一件は事故であったという結論がなされ、青木恵子さんらの逮捕は冤罪だということで幕を閉じました。

しかし、それならばなぜ青木恵子さんらは娘に多額の保険金を掛けていたのでしょう。

そして、保険をかけられた娘だけが亡くなるという状況は本当に偶然だったのでしょうか?

当時の青木恵子さんと朴龍浩には数百万の借金があったそうです。

そして夫の朴龍浩さんは過去に娘に対して性的暴行を働いていたことが判明しています。

個人的にはこの一連の流れは出来過ぎているようにしか思えないと思います。

確かに司法の観点からみれば、現行犯ではないうえに犯罪を立証する証拠が十分でないため、有罪と判断できない部分があります。

ただそれは本当に犯行を行っていないと確定できる証明でもないわけなのです。

冤罪と確定してしまった以上、今後もこの疑問が晴れる時はこないのでしょうか。

東住吉事件の真犯人はだれ?

現在ではこの一連の事件がすべて事故だったということになっています。

状況としては、車から漏れたオイルが駐車場に接する風呂釜の種火に燃え移り発火したというもの。

そうなるとこの事故の唯一のきっかけとなるのが当時青木恵子さんらが所有していた車「ホンダ・ストリート」の燃料タンクの不具合です。

これが本当に燃料タンクの不具合によってオイルが漏れだしたのならば、今回の一連の流れもあり得ます。

偶然娘さんの入浴中に車の不具合によってオイルが漏れだし、それが風呂釜の種火にまで至り、火災が発生した。

こうなれば争点となるのはホンダ・ストリートの燃料タンクの不具合が本当に起きたのかどうかですね。

この車種について調べたところ、こういった不具合が起きたという例は見当たりませんでした。

確かに、日本車で燃料タンクの異常でオイルが漏れだしたという不具合が起きたら結構な大事件ですし、リコールが相次ぐという事態になってもおかしくありません。

これに関しても詳細な情報が見つかりましたら追記していきたいと思います。

いずれにしても、今回の事件はこういった形で幕が閉じましたが、なんとも腑に落ちない部分もあるため、他に真犯人がいる可能性も捨てきれませんね。

まとめ

今回は東住吉事件での青木恵子さんの娘の保険金や真犯人について調べてみました。

保険金をかけていた理由については未だに不明で、事故として片づけるには不審な点が多く残りました。

真犯人についても今後詳細が明らかになり次第追及していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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