【怪しい】アレフに音声データを送信したNHK札幌ディレクターの名前は?

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きょう午後、NHK所属のディレクターがオウム真理教の後継団体「アレフ」に関する取材を行っていたところ

住民のインタビューの音声ファイルがダウンロードできるURLを、アレフ側に誤送信したというニュースが飛び込んできました。

かなり衝撃的なニュースですが、この音声データを送信したディレクターがなんとも怪しい感じもします。

今回は、実際にアレフに音声データを送ったとされるディレクターについて調べてみました。

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NHKディレクターの名前は?

今回アレフに音声データを送ったとされるディレクターが一体何者なのかについて詳細を調べてみました。

この人物が所属しているのはNHK札幌放送局ですね。

一方、アレフ側とは「アレフ広報」という窓口でつながっていたようで、音声データの誤送信

札幌放送局に所属しているディレクターについて調べてみたところ、この人物に当てはまりそうな名前などは表記されていませんでした。

そうなると、このディレクターがどのような番組を手がけていたのかが気になりますね。

この音声データはアレフに関する取材で、住民インタビューをしていたときのデータのようです。

おそらくアレフに対しての意見を募るためにインタビューをしていたようですが、まさかこれがアレフ側に渡るとは

取材を受けた住民の方も思っていなかったでしょう。

インタビューの内容には個人を特定できるものもあったらしく、

後々問題に発展する可能性もあります。

非常に怖い話ですが、ここまで大事な音声をアレフ側に送ったディレクター、なんだか怪しく感じますね。

アレフとの関係は?

ただ、それ以前からこのディレクターはアレフとつながっていたようですから、この人物がアレフとどういった関係なのかが非常に気になりますね。

誤送信したと言っていますが、本当にそうだったのでしょうか?

仮にチェックが甘かったとしても仕事であれば、メールを送信する相手がどんな人物であるかは確認すると思います。

そして、メールを送った後に一切連絡が取れなくなったというのも怪しすぎますよね。

更に怪しいのが、音声データを削除することが可能でありながら1日近く放置していたということ。

ディレクターが実際にアレフ側にデータを送ったのが11月1日午後5時ごろ。

音声データを削除したのは2日午前10時ごろだということです。

あまりに対応が遅すぎる気がしますよね。消せるならもっと早く消すべきだと思うのですが・・・

このディレクターについてはまだまだ謎が解明できそうな気がしますので引き続きこの話題を追っていきたいと思います。

まとめ

今回はアレフ側に音声データを送ったディレクターが誰なのかについて調べてみました。

この人物がアレフと並々ならぬつながりを持っている可能性がありますし、今後も追求する必要がありますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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