「時代を作った男 阿久悠物語」あらすじとネタバレ感想!亀梨和也の迫真の演技!

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今回24時間テレビ内で放送されるスペシャルドラマ「時代を作った男 阿久悠物語」

今回はそのあらすじと感想を書いていきます!

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あらすじ

阿久悠こと深田公之は大学卒業後、都内の広告代理店でコピーライター・CM制作を手がけ、

その間放送作家としても活動していたようです!

その後、その放送作家の仕事をしていた番組会社で意外な仕事の依頼を受けます。

それが、「作詞家」だったんですね。

当初作詞の経験がなかった深田は無理だと断ったが、

八嶋智人演じる池沢文男の猛プッシュを受け、作詞を行うことになったんですね。

作詞の経験がないにも関わらず、いざ仕事を引き受けると次々とヒット作を生んでいく。

そんな深田に対して池沢はとある壮大な企画を持ち込む。

企画の命運を託された深田が出したアイデアとは・・・

視聴後の感想!

いやー今回のドラマ、めちゃめちゃアツいですね!

まず、阿久悠を演じた亀梨さんの微妙な表情の変化がすごい!

おそらく、阿久悠さんはあまり表情を変えない人物だったのでしょう。

亀梨さん、終始しかめっ面での演技でしたが、

所々表情を緩めたり、笑顔とも言えない笑顔を見せる姿が素敵でしたね(^^♪

更に登場人物も個性豊かな人物ばかり!

特に八嶋智人さんはまさに昭和の人物って感じで

その口調や言い回しもまさにといった感じでしたね!

阿久悠ってどんな人?

正直言って、阿久悠さん万能すぎ!

今回のドラマを見てみるとこれといった挫折や失敗をしていないんですよね(笑)

まさに昭和の歌謡界に救世主が現れたといった感じですね〜

阿久悠さんは作詞家になると同時に結婚をするんですが、

その結婚生活も波乱万丈!といったこともなく

家に帰れないなら帰れないなりに

家族と接する機会もなければケンカということもなく

とても穏やかな夫婦生活を送っているんですね。

現代ではなかなか考えられないような生活ですよね。

その後も「スター誕生!」という有名番組を成功させて

レコード大賞を受賞!という名誉を収めています。

阿久悠の苦悩

時代も変わり、阿久悠さんの楽曲が受け入れられなくなるようになると、

次々ヒット作を生み出してきた阿久悠さんにもジレンマが生まれます。

まだまだヒット作を生み出さなければならないのに、曲が売れない。

今まで成功を収め続けてきた阿久悠さんにもプレッシャーがかかってきます。

そんな中で阿久悠さんは何を考えたのか。

親友である漫画家の上村一夫さんは唯一阿久悠さんと心を通わせる人物でした。

久々に出会った二人が互いに語りながら見つけたキーワードが「懐かしさ」です。

時代の移り変わりと共に楽曲が受け入れられないことを悟った阿久悠さん。

そのなんとも言えない表情を亀梨さんはうまく表現できていますね!

親友の死


久々に出会い言葉を交わした上村一夫さん、その後すぐに亡くなってしまいます。

これを聞いた阿久悠さんも衝撃のあまり作詞をやめてしまいます。

葬儀では亡くなった上村一夫さんに対して言葉を送るのですが

そのシーンが本当に良かったので思わず涙ぐんでしまいました(´;ω;`)

しかし、それをきっかけに家族と過ごす時間も増え、

阿久悠さんは今までの自分を見つめ直すきっかけとなったんですね!

時代に取り残されたということを受け入れ、

その時代を大切に生きた阿久悠さん。

ここで、阿久悠さんはある曲を作詞します。

それが、河島英五さんの「時代おくれ」です

まとめ

かなり濃い内容で見ごたえのある内容でしたね!

亀梨さんの演技もすごい引き込まれるような、魅力的なものでした。

引き続き24時間テレビを見ている方はぜひ楽しみましょう!

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