アカデミー賞授賞式で痛恨のミス!?仕切り直しでラ・ラ・ランドが受賞逃す・・・

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映画界最大の祭典、第89回米アカデミー賞の発表・授賞式で悲しい事態が起こりました。

作品賞の授賞式にて受賞作品の発表ミスがあり、表彰されていない作品やキャストが壇上に上がってしまうというミスが起こってしまい、スタッフも右往左往と慌ただしい現場となりました。

一体なぜ今回このような事になってしまったのでしょうか?

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発表ミスはなぜおきたの?

一体なぜこのようなミスが起こってしまったのでしょうか?

基本的に授賞式の進行はスタッフがプレゼンターに受賞者の書いてある封筒を渡し、プレゼンターが発表します。

恐らくこの段階で、プレゼンターに渡す封筒を間違えてしまったのではないかと考えられますね。

ちなみに今回の作品賞のプレゼンターは女優フェイ・ダナウェイ(76)と俳優ウォーレン・ベイティ(79)でした。

実際に間違えて発表したウォーレン・ベイティさんも「封筒を開けました。(主演女優賞に輝いた)エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』と書いてあったんです。冗談でやったんじゃないんです

と発言していました。

かなり珍しい出来事ですが、こういうこともあるんですね。

周囲の反応は?

今回受賞されるはずだった作品は「ムーンライト」だったのですが、間違って発表されたのは数々の部門で受賞していた注目の作品、「ラ・ラ・ランド」だったんですね。

受賞を言い渡されると「ラ・ラ・ランド」陣営が立ち上がり、壇上へあがります。

陣営の1人が「皆さん、本当にありがとうございます」とスピーチを始めましたが、1分を過ぎたあたりで周囲がざわつきはじめます。

アカデミー賞か生中継のスタッフとみられるヘッドマイクをした男性が現れ、封筒を確認するなど右往左往となり、結局発表は間違いだったと訂正する場面が映ってしまいました。

「ラ・ラ・ランド」陣営は一時混乱していましたが、笑いながらもすぐに退場し、「ムーンライト」陣営が壇上へあがりました。

この出来事に、WOWOWのスタジオから番組を進行したジョン・カビラさんは「衝撃の展開」と驚きを隠さなかった。とコメントしていました。

また、この出来事に、M・ナイト・シャマラン監督(「シックス・センス」など、予想できない結末が起きる映画作品を過去に製作)は以下のようなツイートをして話題になっています。

和訳:実は、今年のアカデミー賞の結末を書いたのは僕なんだ。(授賞式司会の)ジミー・キメル、みんな完全に騙されたね!

さすがはアメリカです・・・どんなハプニングもジョークにできるところが素晴らしいですね。

まとめ

「ラ・ラ・ランド」が人気を収め、各部門でも受賞していたので、作品賞に間違って選ばれたにも関わらず拍手喝采でしたね。

間違えられた側としてはたまりませんが、結果として話題になったのではないでしょうか。私も「ムーンライト」が気になったので思わず調べてしまいました。

来年はどんな作品が選ばれるのか、楽しみですね!

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