24時間テレビの企画制作はだれ?トラブルや事故多発で批判も!

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今年の24時間テレビ「愛は地球を救う」の放送が終了しました。

みなさんは今回の番組をみてどのような感想を持たれたでしょうか?

正直言って今年の24時間テレビ「かなり」酷かったです。

トラブルや番組の遅れはもちろん、出演者の問題や放送事故なども起きてしまいました。

今回のあまりにひどい番組を企画制作したのはいったいどこのだれなのでしょうか?

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なぜこんなことになってしまったのか

24時間テレビは毎年行われていますが、今回の番組は特にひどかったと思います。

確かに全編生放送ということもあり、進行が遅れたり、トラブルが発生するというのは仕方のないこと。

ただ、それを差し引いても許されないほど問題だらけであり、番組の企画自体にかなり無理があったように感じました。

今回はその問題が起きた原因とこの番組をかなり無理やり進めていた責任者が誰なのか調べてみました

マラソンランナー発表の遅れ

今回の24時間テレビではマラソンランナーを当日に発表するという異例の企画が発表されました。

今年のランナー、いったい誰なのかと皆さんとても気になりましたよね。

毎年このチャリティマラソンでは意外とも言える芸能人やタレントが選ばれ、その走る姿に感動していました。

なので今年は特に視聴者の期待がかかっていた企画でした。

結果的にランナーとなったのはお笑い芸人のブルゾンちえみさんだったわけですが、

これには不満を持った方や肩透かしを食らった人もかなり多かったと聞きます。

一時は候補者全員がリレー形式でたすきをつなぐという形になるのかなと予想されていましたが、

20代で元陸上部という経歴をもつブルゾンちえみさんが走ることになり、

正直、想像していたほど盛り上がっていなかったように思えます。

あれだけ話を引っ張っていたのに、結局ブルゾンちえみさんなの!?

という感じですよね。

走る理由についてもサポーターの坂本氏によるコメントでは

ブルゾンちえみはポテンシャルも高くメンタルが強い、彼女なら24時間マラソンを走り切れる

そりゃ元陸上部なんだから当たり前だろ!と言いたくなります。

今までマラソンの走破が難しいと思われた方を起用していたから、

そんな人が頑張る姿を見て感動を誘っていたのに、

今年はそんな面影もなく走れる人を走らせちゃっています。

一部では「ブルゾンちえみは代役で、本当は候補がいたが断られた」という話を聞きます。

もしそうなのであれば、なおさら代役の人選ミスってますよ!

更に番組放送当日ではランナーの発表が2時間も遅れるというトラブルが起きています。

毎年18:30頃にはランナーが準備しているにも関わらず、

今回のランナー発表は20:40分頃でした。

これには視聴者からも不満が飛び交っていました。

twitterなどでも発表の時間はいつなの!?という疑問があがるほどでしたね。

さらに発表されたと思いきや即スタート。

まったく余韻を感じさせることなくマラソンが始まってしまいました。

正直そのシーンを見逃した方も多いのではないでしょうか?

こういった感じで24時間テレビ、序盤からすでに不穏な空気が漂っていたんですね。

阿久悠の詩を台無しに

番組内で放送されたスペシャルドラマ「時代を作った男 阿久悠物語」では

阿久悠さんの壮大な人生をドラマとしてみることが出来ます。

正直、内容はとても良く、感動さえできるものでした。

ただ、問題はその後に起きました。

阿久悠さんの没後、未公開の歌詞が発見されたという事で、

音楽プロデューサーのつんく氏がその歌詞に楽曲を付けるという企画がありました。

ステージでは八代亜紀さんや松崎しげるさんそして五木ひろしさんがそれを歌うという流れだったのですが、

曲が全く歌詞に合っていないと批判が凄まじかったんですね。

確かに聞いてみるとタイミングはずれているし曲の抑揚はよくわからないし、

正直歌手の方々がとても歌いづらそうにしている印象がありました。

実際の映像がこちら。


[24時間テレビ 「子供たちの未来をよろしく」作曲… 投稿者 wyoming0403

これは本当につんくさんが作ったのかと疑いたくなるほどでしたね。

もしくはかなり無理のあるスケジュールで制作を依頼したんじゃないかと疑ってしまいます。

バック転で放送事故

27日の13時頃に放送されたギネス世界記録に挑戦する企画。

最多同時バク転をするというコーナーなのですが、ここでも悲劇が起こりました。

全員がバク転を成功させる中、左側の一人の人物がバク転に失敗し頭から地面に倒れこみました。

動画では成功したことになっていますが、よく見ると左側の一人が失敗しています。

その後もその人は起き上がれず、担架で運ばれる事態に。

これに関しては以降番組では一切触れられず、次のコーナーへと移りましたが、

今後かなり問題になるのではないかと思われます。

そもそもバク転をするには一人分のスペースが狭すぎるし、

下にマットを引くなどの安全措置がなされていませんでした。

いくら失敗したことについて自己責任だとしても、

それ以外の面でなにも対策がされていないというのはかなり問題なのではないかと思われます。

こういった多くの問題を残しながら進められた今回の24時間テレ。、

そもそもの企画にかなり無理があるんじゃないでしょうか。

企画制作はだれが担当?

今回のかなり危険な24時間テレビを企画制作したのはいったい誰なのでしょうか?

現時点で入手できる情報を元に事の成り立ちを推測しました。

今回の24時間テレビの制作には以下の人物が関わっています。

長尾泰希、黒崎太郎、福田博之、松岡至、福地聡

主に日本テレビ放送網制作局担当局が総指揮をしていたようです。

また企画などの責任者は以下の人物が上がりました。

西川宏一
岩下英恵(総合プロデューサー)
道坂忠久、伊東修(チーフプロデューサー)

今回の24時間テレビの全体の進行はこれらの人物によって進められていましたが、

いずれも日本テレビ内の数多くの番組を担当していました。

そしてその番組内でも過去に何度がトラブルを起こしていたようです。

これだけ人数がいるのに、無理のある番組編成をだれも止めなかったというのはどういうことなのでしょう。

企画力の問題なのか、内部でなにかあったのか、日本テレビの方針なのか。

今後、問題を取り沙汰された時の対応が気になります。

まとめ

今回の番組、自身もリアルタイムで見ていましたが、

正直安心して見れないシーンばかりでした。

特に生放送の進行や対応が全くできていないというか、

トラブルが起きても放置、カメラ切り替えでごまかすなどの手法ばかりでしたね。

来年の24時間テレビではこんなことがないようにしてほしいです、

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