2019年の暖かくなる時期はいつから?冬の寒さはいつまで続くのか

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2018年ももう少しで終わりですね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

最近特に寒さが厳しい日々が続いていますが、この寒さ、一体いつまで続くのでしょうか・・・

今回は今年の冬の寒さがいつまで続くのか暖かくなるのはいつからなのかについて調べてみました。

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冬の寒さはいつまで続くの?

できればすぐに暖かくなってほしいと思うこの頃ですが、実際に体感として暖かくなってくる時期はいつ頃なのでしょうか?

調べてみたところ、本格的に暖かくなってくるのは4月上旬ごろからになりそうです。

早くても3月頃からは少しづつ暖かくなってきますので気持ち的にはマシになって来るのではないかと思います。

冬の寒さを防いでくれるのは毎年3月頃に発生する移動性高気圧です。

この高気圧が日本付近に留まることで寒気が南下しにくく、南から温かい空気が流れ込み、気温が暖かく感じられるのです。

真冬の間はこういった高気圧が日本に留まりづらく、北から冷たい風が流れ込むのでより一層寒く感じてしまうわけですね。

暖かくなるのはまだまだ先なの・・・?

暖かくなるのが4月と聞くとまだまだ先のようにも感じてしまいますね。

2月、3月は暖かくならないのでしょうか?

本当に暖かくなる時期をを知るために過去の気温推移を見てみましょう。

例として、東京の2月~4月までの気温を月ごとに掲載してみます。

2018年2月の気温

見ての通り、2月は最低気温が0℃以下になる日も多く、日中でもかなり寒いことがわかります。

この時期はまだ冬型の気圧配置が強く、北から冷たい空気が流れこむこともこの寒さに影響していますね。

全国的に積雪する日も多く、山形県では13日に445cmの積雪を記録していました。

2018年3月の気温

2018年3月の天気を見てみると気温が上がりつつありますが、まだまだ雪となる日もあったりして不安定な時期です。

移動性高気圧が発達してくる時期ということもあり、北からの冷たい空気が流れ込みづらくなるので、日中は少し暖かく感じはじめる日も増えてきます。

しかし、日が暮れるにつれて寒さが強まっていくのでまだまだ過ごしやすいとは言いづらい日が続きます。

2018年4月の気温

4月になると20℃を超える日も多くなり、最低気温が10℃を下回る日もなくなってきますね

冬型の気圧配置も弱まり、高気圧が北からの冷たい空気を押し戻してくれているおかげで体感的にも暖かいと感じる日が多くなってきます。

4月下旬になると上着を1枚脱いで丁度良いと感じるまでに暖かくなりそうです。

今年はどうしてこんなに寒いのか

そもそも今年がここまで寒いのは冬型の気圧配置が非常に強くなっていることが原因です。

天気予報でよく聞くこの「冬型の気圧配置」って一体何なのかというと、わかりやすい図があります。

こちらが典型的な冬型の気圧配置です。

西側に高気圧東側に低気圧が配置されていることで北からの冷たい空気が日本側に流されていきます。

これが日本で冬の寒さを引き起こす原因になるわけですね。

普段は日本の南側や東側に高気圧があり、それが北からの冷たい風を押し戻してくれるのですが、冬の間はその高気圧がいなくなってしまうのでより寒気が流れ込みやすい状況になってしまうのです。

早く暖かくなってほしいこの頃ですが、3月頃からは少しマシになると言われていますので、それまでもう少しの間待ちましょう!

まとめ

今回は2019年の暖かくなる時期はいつからなのか、冬の寒さはいつまで続くのかについて調べてみました。

結論として本格的に暖かさを感じられるのは4月からになりそうです。

少なくとも3月からは少しづつマシになると言われていますので、暖かくなる時期を楽しみに待ちましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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