2019年の大河ドラマ、中村勘九郎、阿部サダヲが出演!テーマと役柄は?

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NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を手掛けた宮藤官九郎(46)が、初めて大河ドラマの脚本に挑む、2019年放送の第58作目のタイトルが『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』に決定し、主演が歌舞伎俳優の中村勘九郎(35)と俳優の阿部サダヲ(46)に決まった。3日、東京・渋谷の同局で発表された。Yahooニュース

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大河ドラマ第58作目のタイトルが決定!

3日の発表でようやく2019年の大河ドラマのタイトルと内容が明らかになりましたね。

タイトルは『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』ということで、オリンピックをテーマにしたドラマが制作されるとのことです。

主演は中村勘九郎さんと阿部サダヲさんということで、実力派俳優が勢揃いしていますね~。

2020年は東京オリンピックが開催されるということで、それに合わせてテーマ作りをしたのだと予想されます。時期としても丁度良いですね!

今回のドラマでは、、1912年から1964年までのオリンピックで起こった出来事と日本人をはじめ様々な伝説的な選手が登場するそうです。

この間で開催されたオリンピックは3大会で、「ストップホルム」「ベルリン」「東京」です。

この三大会での大会の成り行きや様々な人物のストーリーがドラマチックに描かれているのではないかなと思いますので、オリンピックに興味がある方はぜひ見ていただきたいですね!

それぞれの役柄は?

中村勘九郎さんの役は金栗四三(かなくり・しそう)という人物です。

金栗四三さんは箱根駅伝の開催に尽力し、日本に高地トレーニングを導入したり日本マラソン界の発展に大きく寄与するなど、日本における「マラソンの父」と称される人物です。

マラソンランナーとしてオリンピックに初めて参加しましたが、当時はまだ様々なものが未発達であったために多くの問題が彼を襲いました。

特に彼は、この3大会を通して驚くべき事を成し遂げていますので、このドラマでも取り上げられるのではないかなと思います。

金栗四三さんについてはいろいろ調べているうちに泣きそうになってしまうようなエピソードが次々と見つかりましたので、ドラマではぜひこの方に注目してみてほしいですね!

また、阿部サダヲさんが演じるのは田畑政治さんです。田畑政治さんは1964年東京オリンピックの招致活動を行った人物の一人で、戦後間もない東京でオリンピックを行うために様々な策を講じます。

選手としての活躍ではないものの、誰よりもオリンピックを理解し、日本で開催をするためにも様々な問題を解決していく姿がドラマでも描かれるのではないかなと思います。

ドラマでも熱い演技になるのではないかと思いますので、二人の人物に注目していきたいです!

まとめ

放送されるのは約2年後となりますが、それでもオリンピックまであと3年しかないと考えるとあっという間に感じられるのではないでしょうか?

今から東京オリンピックが楽しみだと感じる方はぜひこのドラマを見ていただけると楽しめるのではないかなと思います!

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