2018年の湿度の高さはいつまで続く?ジメジメがなくなる時期はいつから?

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2018年8月も終わり涼しくなる時期を期待している方も多いのではないでしょうか。

最近では立て続けに台風や雷雨に見舞われ、その影響かジメジメと蒸し暑い日が続いていますね・・・

この湿度の高さが一体いつまで続くのか気になりますよね。

そこで、今年のジメジメした時期が終わるのがいつになるのか調べてみました

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2018年の湿度の高さはいつまで続くの?

8月の終わりから続いている湿度の高さ、一体いつまで続くのでしょうか?

7月から日本は異例の暑さに見舞われてかなり厳しい夏を過ごされた方も多かったのではないでしょうか?

ようやく暑さも収まってきたと思えば今度は台風や大雨が発生し、ジメジメとした湿気が残る形となりました。

この湿度がおさまる時期はいつ頃なのか調べてみた所、ざっくりと「10月の中旬以降になる」可能性が高いです。

今回の湿度の高さの原因は太平洋側からやってくる太平洋高気圧や小笠原高気圧によるものだと言われています。

日本は太平洋に面している国なだけあって、水蒸気を多く含んだ高気圧が日本を覆い、ジメジメとした空気が流れ込んできます。

特に今年は日本上空で高気圧が重なりあう構造になっている時期が多く、全国的に気温、湿度が高くなっています。

それにしても、こんな暑い日がいつまでも続くと思うと本当に参ってしまいますね~・・・

一体この猛暑が終わりを迎えるのはいつからなのでしょうか?

ジメジメしなくなる時期はいつから・・・?

できれば早く過ぎ去ってほしいほどのジメジメですが、実際に湿度が収まり涼しく感じられるのは一体いつからなのでしょうか?

今年は暑い夏も終わりに近づき、はやく過ごしやすくなってほしいと期待を抱いてしまいますが、本格的に涼しさを感じられるのは例年通り9月~10月頃になりそうです。

夏の暑さをかき消してくれるのは毎年9月頃から発生する台風秋雨前線に合わせて流れ込んでくる寒気です。

2017年9月の天気を見てみると中旬から下旬にかけて気温が下がりつつありますね。

例年この時期から涼しくなってくるのですが、台風や秋雨前線によって湿気も流れ込んでくるためジメジメとした時期はしばらく続いてしまうでしょう。

特に台風が過ぎた後は気温が上がるため、前日に降った雨が水蒸気となり湿度が非常に高くなります。

なので、本格的に過ごしやすい時期になるのは台風などが収まる10月頃になるでしょう。

そもそもどうしてこんなに多湿なのか・・・

近年稀に見る猛暑となってしまいましたが、そもそも今年はどうしてこんなに暑いのでしょうか。

3連休を襲った猛暑の原因はどうやら高気圧の2段階構造という現象によるもののようです。

実は今、日本には2つの高気圧帯が重なるように存在しています。

1つは太平洋高気圧、もう1つはチベット高気圧と言われるものです。

Yahoo!ニュース

この2つの高気圧が日本を覆っていることで気温が上昇しているみたいですね・・・

まとめ

今年の湿度の高さがいつまで続くのか、涼しくなる時期はいつからなのかについて調べてみました。

  • ・2018年の湿度の高さは10月まで続く
  • ・涼しくなるのは10月以降から
  • ・今年の湿度の高さは台風と高気圧の二段階構造が原因である

という結果になりました。

例年よりは確実に高温多湿ですし、それが長く続くと思うといやですよね~

特に、外出などをされる方は涼しくなってからも熱中症に十分気をつけてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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