2018年お盆休みのUターンラッシュ東名高速渋滞のピークはいつ?混雑しないルートを予想!

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お盆休みに帰省をしていたという方もこれから帰宅するにあたってUターンラッシュの混雑具合が気になりますよね。

今年のお盆休みは早ければ15日からUターンラッシュが始まると言われています。

帰宅のルートに東名高速道路を利用している方も多いので、今回はそのピークの時間帯と混雑具合について調べ、渋滞に巻き込まれない日などを予想してみました!

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東名高速Uターンラッシュのピークは?

東名高速道路がUターンラッシュのピークを迎えるのはいつなのでしょうか?

今年のUターンラッシュはおよそ16日から18日まで続くと言われています。

調べてみたところ、東名高速道路の上りにおいて、お盆期間中(15~19日)では以下のような渋滞予想がされています。

期間中は「大和TN付近」で11時から24時の間に約30kmの渋滞が起きると予想されています。

ピークの時間帯は15時から18時頃まで。渋滞を抜けるのにおよそ1時間12分ほどかかる見込みです。

可能であれば、帰省先から帰宅する際はこの時間帯を避けるか、大井松田IC~横浜町田IC間のルートを避けて通ることをおすすめします。

混雑しないルートを予想!

Uターンラッシュに巻き込まれ、渋滞を抜けるのに1時間以上かかったなんて経験をされた方も多いと思います。

できれば混雑しないルートを選んで、快適に帰宅をしたいですよね。

とはいっても、東名高速道路は必ず大渋滞するものなので、方法としては特に渋滞がひどいエリアだけ下道を通るというものです。

上にある通り、大和TNを通る大井松田IC~横浜町田IC間は非常に混雑しやすいルートなのでできる限り避けたほうが良いです。

ピーク時以外も普通に混んでいるルートなので、Uターンラッシュの時期は必ずと言って良いほど渋滞に引っかかります。

その区間については下道や別ルートを選ぶなど、あえて回り道をして帰るほうが確実に早いです。

また、都富良野TN付近でも15km程渋滞することが予想されているので御殿場JCT~大井松田IC間についても利用を避けたほうが良いですね。

上の通り、渋滞が予想されている区間だけ下道を通り、渋滞を避けるという方法が最も早く帰れるルートだと考えられます。

実際にこのポイント以外にも当日に渋滞となる区間は発生すると思うので、ラジオ放送などを随時聴きながらルートを選びつつ渋滞を回避するように注意しておきましょう。

まとめ

今回は東名高速道路のUターンラッシュのピークや渋滞の回避ルートについて調べてみました。

・「大和TN付近」で11時から24時の間に約30kmの渋滞が起きる
・ピークの時間帯は15時から18時頃まで。渋滞を抜けるのにおよそ1時間12分ほどかかる見込み
・大和TNを通る大井松田IC~横浜町田IC間は非常に混雑しやすいルートなのでできる限り避けたほうが良い
・状況に合わせて高速を降りるなどの手段を取ることで結果的に早く帰宅できる

以上の結果となりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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