【2017】今年の節分は恵方巻きの具材が高い!?理由と対策は?

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気づけば正月も明けて1月も終わりです。もうすぐ節分ですね。

節分といえば恵方巻き!ということで家族みんなで恵方巻きを食べるご家庭も多いのではないでしょうか?

今年一年の厄除けと幸運祈願として、食べておかねば!という人も多いですよね。

そんな中、今年は恵方巻きの具材が高値になってしまっているというというのです。

毎年恵方巻きを買っているという人にとってはかなり痛い話なのではないでしょうか?

一体なぜ今年は恵方巻きが高騰してしまっているのでしょうか?

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恵方巻きの具材について

恵方巻きは巻き寿司の一種で、野菜や海産物をご飯と一緒にのりで巻いた食べ物です。

もともとは太巻きや単に巻きずしと呼ばれていたそうですが、セブンイレブンが全国発売した際に「丸かぶり寿司 恵方巻」と名付けていたことから全国に広まったとされています。

具材としては基本的なものに

  • えび
  • うなぎ
  • しいたけ
  • かんぴょう
  • だし巻き
  • きゅうり

などがあります。

地域によってはマグロや牛肉を入れたり、独自のレシピを作る方などがあり、具材は様々でバリエーションに富んでいますね。

個人的にはサーモンの入った恵方巻きが巻き寿司らしくてすきですね。

ですが今年はこういった具材が恵方巻きの高値の原因とされているようです。なぜなのでしょうか?

なぜ高くなったの?

今回の高値の原因は主に海産物の不作にあるようです。

特に恵方巻きには必ず使われているのりの不作が深刻なようで、例年の1割程度しか獲れていないそうです。

そのため、恵方巻きに使うのりの仕入れ値が2~3割ほど高騰していることが今回の高値の原因のようです。

不作の原因として、魚などによるのりの食害が酷いらしく、出荷のできないのりが多数あるんだとか。

海産物の不作はのりにとどまらず甘エビやうに、いくらなども被害にあっており、とくに甘エビは例年の6割以上も値上がりしているとのことです。

恵方巻きを安く済ませるには?

海産物の高値につられるように今年は恵方巻きの値段もあがってしまうことでしょう。

特に家族で食べるという場合には量を多くしないといけないのでその分費用がかさんでしまいますよね。

なので、なるべく恵方巻きを安く済ませる方法を調べてみました!

海産物を使わない恵方巻き!

高値の原因が海産物なので、思い切って海産物を使わない恵方巻きを作ってみてはいかがでしょうか?

恵方巻きといえど海産物を使わなければ幸福になれない!なんてこともないので、あえて普段食べないような組み合わせを考えてみるのもサプライズがあって良いと思いますよ!

恵方巻きに合う具材としてはこんなものがあります。

  • カニカマ
  • ツナ
  • 卵焼き
  • 牛肉、豚肉
  • ししゃも

また、何が入っているかはあえて知らせないで食べさせてみるのもおもしろいかもしれませんね!

今年は冷凍マグロが安い!

築地市場によると、今年のマグロの仕入れ値は例年より2割程度安くなっているということです。

高騰している具材の代わりにマグロを使うことで恵方巻きのコストを抑えることができそうですね!

マグロといえば寿司ネタとしても定番中の定番なので恵方巻きを美味しく食べられる事間違いなしです!

まとめ

毎年いろいろな恵方巻きが出ていますが、今年は具材の値上がりということでメーカーも対策をしてきそうですね。

海産物の不作は恵方巻きに留まらずお寿司や丼物にも影響がでてきそうなので、魚好きな自分としては少し残念な気もします。

はやく不作が解消される事を願います!

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