イヤホンに迷ったらコレ!2017年の安くて高音質なおすすめイヤホン5選!

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みなさんは普段からイヤホンをして音楽を聴いていますか?中にはヘッドホンを使っている方もいると思います。

イヤホンといえど、どのような所にこだわりを持つかは人それぞれですよね。

また、音にこだわっていても付け心地が悪かったら良いイヤホンだとは思えないし付け心地が良くても音が悪かったらガッカリしてしまいますよね。

今回はそんなイヤホン選びに迷った時におすすめしたいものをご紹介します!

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イヤホンを選ぶ基準


イヤホンの何を見て購入を考えるかは本当に好みだとは思います。ある程度いいなと思うものがあれば実際に装着してみて確認するのが一番ですね。

見た目以外にも、ここでは特に使い心地への影響が大きいものをいくつかピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

イヤホンの形状で選ぶ

イヤホンの形状、というのは耳にはめ込んだ時のフィット感聴きやすさイヤホンの外れにくさなど使い心地にかなり影響してくる部分です。

普段から使っていて違和感を感じたり、耳からすぐ外れてしまっていてはあまり自分にとって良いイヤホンだとは言えないですよね。

自分の好みはどのような形状なのかを知ることによって快適に使えるようになるかもしれません。

イヤホンのデザインで選ぶ

イヤホンのデザイン性というのも好みが大きく別れることろですね。

普段イヤホンをつけていても自分からはあまり見えませんが、他人からはイヤホンを付けている姿と言うものがあなたそのものの姿となっています。

イヤホンは単なる音楽を聴くツールだけではなく、そのデザインによってファッションとしても使えるものなんですね。

自分の好みのデザインを見つけて音楽と一緒にいつもより楽しくお出かけしてみましょう。

安くて高音質なおすすめイヤホン5選


というわけで実際に自分が良いなと思ったおすすめのイヤホンをご紹介します。

PHILIPS SHE9720


オランダにあるフィリップスというメーカーのカナル型イヤホンです。

このシリーズはかなり前から僕が使っていたもので、値段も4000円前後ながらかなりの高音質で、付け心地も良いです。

フィリップスはシンプルなデザインで違和感もなく、音もバランス良く聴こえる万人受けするイヤホンなので、おすすめですね。

MDR-XB70


こちらはソニーのカナル型イヤホンです。

ソニーのイヤホンって本当に似たものが多く、なおかつ他のイヤホンとは違った聴こえ方をするので「ソニーの音だから欲しい」という人も多くいるようです。

このイヤホンも同じように基本はソニーの音なのですが、ハウジングと言うものが切削アルミニウム製で従来のものよりすっきりとした音が特徴だと思います。

また、ベースブースターが搭載されており、低域の質感がはっきりと分かるほどふくよかな音が楽しめるので、低音好きの方にはおすすめのイヤホンです。

ZERO Audio ZH-DX210-CB


ゼロオーディオは日本の協和ハーモネット株式会社というメーカーが出しているカナル型イヤホンです。

会社自体はあまり聞き慣れないのですが、このイヤホンはかなり良いなと思いました。

音としては3000円前後イヤホンなのかと疑うほどに澄んだ音で、よくある高域が痛い音だったり、こもった音になってしまうこともなく、とても原音に忠実なサウンドを聴かせてくれます。

また、デザインもコンパクトに作られており、炭素繊維のような模様もスタイリッシュで、アクセサリーとしてつけてもおすすめなイヤホンです。

AKG Y23


オーストリアの大御所メーカーAKGが製作しているカナル型イヤホンです。

AKGは海外ではかなり有名なメーカーで、プロのアーティストの音源を制作するスタジオ等ではほぼ必ずこのメーカーのヘッドホン等が使われています。

そんな音を研究しているプロ集団がお送りするイヤホンですが、音もかなり細かいところまで再現されていて非常にクリアなサウンドになっています。

音の強弱までもしっかりと聴こえるのでポップスのみならず、クラシックやジャズなどの抑揚のある音楽にも向いているイヤホンだと思いますね。

ATH-CKS550


オーディオテクニカのカナル型イヤホンです。

こちらはSOLID BASSという名前で販売されており、その名の通り低域に特化したチューニングをされています。

他社の低域特化型のイヤホンと違うのは低域のみが膨らんでいるのではなく、それに合わせて他の音も自然に聞こえるようになっているところですね。

このサウンドのナチュラルさはこのイヤホンにしか出せないのではないかと思います。そのためか、ハウジング部分が少し大きくなってしまっているのが少し難点でもあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?家電量販店などにいくと数え切れないほどのイヤホンが並んでいて、一体どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

そのためにあらかじめ、自分が何を求めているのかということを知っていれば、好みのイヤホンは意外とすぐ見つけられたりします。

あとは実際に耳で聴いてみて自分にマッチしたイヤホンを選んでみるのは一番かもしれませんね!

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